コルドバCF
スペインサッカー連盟(RFEF)がコパ・デル・レイ(コパ・デル・レイ)1回戦の組み合わせ抽選手順を発表し、コルドバCFの初戦の全貌が見えてきた。移動距離軽減と費用削減の地域近接性ルールに基づき、コルドバCFは南部・中部・カナリア諸島を含む「グループ4」に配置された。抽選会は10月5日(月)13時からラス・ロサスで開催される。
2部所属のコルドバCFは下位カテゴリーのクラブと対戦するため、初戦は必ずアウェイ(敵地)での一発勝負となる。対戦相手の候補は8チームで、3部RFEFのトリバル・バルデラス、および2部RFEFの7チーム(ヘレスCD、サン・セバティアン・デ・ロス・レイエス、RSDアルカラ、アトレティコ・パソ、ドン・ベニート、バダホス、そして同県内のシウダ・デ・ルセナ)となっている。
中でも大きな注目を集めているのが、2部RFEFへ昇格した同県クラブ・シウダ・デ・ルセナ(Ciudad de Lucena)との「コルドバ県内ダービー」の可能性である。ルセナのホームスタジアムでの激突が実現すれば、地元ファンにとって熱狂的な一戦となる。リーグ戦で守備の破綻に苦しむコルドバCFにとって、カップ戦での弾みと上位進出へ向けた重要な一歩となる。(via SPORT)
【本日の総括】
本日のラ・リーガ・ハイパーモーションは、無敗首位を独走するCDカステリョンの圧倒的な攻撃フットボールと、その裏で激化するアウェイ席制限問題などの場外戦が大きく報じられました。首位を追う昇格候補の筆頭ジローナとマジョルカによる「サラリーキャップ頂上決戦」を控える中、マジョルカは絶好調のFWアドリアン・フエンテスの存在感が際立っています。
一方で、ダービーを戦い終えたアストゥリアスの両雄(レアル・オビエドとレアル・スポルティング)は明暗どころか共に大打撃を受けており、クリス・ラモス、エスカンデル、ナチョ・マルティン、オテロら主力級の負傷離脱が相次ぐ危機的状況に瀕しています。フリー市場の厳しさからカンテラ抜擢を余儀なくされるなど、厳しい秋の戦いが予想されます。また、コパ・デル・レイの抽選手順発表により、コルドバCFの県内ダービーの期待が高まるなど、リーグ戦とカップ戦の両面でセグンダの勢力図が目まぐるしく変化しています。