RCDマジョルカ
RCDマジョルカのFWアドリアン・フエンテスが、絶好調の開幕スタートについて心境を語った。今季ここまで7試合で4ゴールを記録し、チームをセグンダ6位に押し上げる原動力となっている。
前節コルドバCFで14ゴールを挙げた実績をひっさげて加入した30歳のストライカーは、メンタル面での強靭さを強調。『ゴールが入らない時期があっても焦りはなかった。チャンスを作り続けていれば必ず結果はついてくる。メンタルがブレないことがプロとして最も重要だ』と語った。4年前からスポーツ心理カウンセラー(メンタルコーチ)と2週間ごとにセッションを行い、ポジティブな思考を維持するトレーニングを徹底。遠くから支えてくれる両親やパートナーの存在も大きな糧になっている。
『30歳になったが、身体的には24歳のようなフレッシュさを感じている。1部リーグ(プリメーラ)でプレーすることは僕の夢であり、人生で一度しか巡ってこないかもしれない列車だ。マジョルカとともにその夢を叶えたい』と情熱を燃やしている。自動昇格枠を見据えるマジョルカにおいて、彼の爆発的な得点力は最大の武器となっている。(via Estadio Deportivo)