レアル・オビエド
レアル・オビエドは今節、敵地ペピコ・アマッでのCDエルデンセ戦(金曜20時30分)に挑むが、試合開催自体が危ぶまれている。スペイン気象庁(AEMET)がバレンシア州全域に赤色大雨警報(alerta roja)を発令しており、気象状況次第では試合延期の可能性も浮上している。
陣容面では、ダービー勝利の代償としてクリス・ラモスの今季絶望に加え、守護神GKアロン・エスカンデルが試合序盤のフアン・オテロとの接触で肩を痛め、約1ヶ月の休養を余儀なくされた。これを受けて、カレロ監督は23歳の控えGKミゲル・ナルバエス(Miguel Narváez)をスタメンに抜擢することを決定。ナルバエスは3年前にバダホスからBチーム(ベトゥスタ)に加入し、昇格に貢献した後に今夏トップチームへ昇格した期待の守護神である。
前線ではクリス・ラモスの代役にヴィクトル・ミンゴ(ビクトル・ミングォ)かハコボ(ハコボ)が起用される見込み。予想スタメンは、GKナルバエス、DFヒメネス、ダニ・カルボ、ドミンゲス、サム・ロドリゲス、MFユウネス、ビジャエルモサ、パブロ・サエンス、ゴティ、レイナ、FWハコボ。勝ち点不足を解消し上位進出を狙うオビエドにとって、満身創痍で挑む試練のアウェイ戦となる。(via SPORT)