ビジャレアルCF、ケニアでのキャンプ開催

ビジャレアルがケニアのナイロビで初となるキャンプを開催した。ニュー・ヘラ・インターコネクションとの共同イニシアチブで、U-8からU-19までの55名の若者が参加した。5日間にわたり、現地のコーチとスペインの指導者がビジャレアルのメソッドを用いたピッチ上のセッションやビデオ分析を実施。優秀な選手2名には、来シーズンにスペインへ渡り、公式トーナメントに参加する機会が与えられる。参加した子どもたちからは『モハメド・サラーがアイドルでリバプールでプレーするのが夢』『プロになってアーセナルに行きたい』といった声が聞かれた。アフリカには才能が溢れており、欧州クラブの注目が集まっている。(via SPORT)

インファンティーノFIFA会長に辞任要求と巨額報酬報道

FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が、ワールドカップの権利の20%を売却して資金を集めるプロジェクトの撤回を発表した。この動きに対し、ラ・リーガのハビエル・テバス会長は自身のXで『インファンティーノはFIFAのトップに留まるべきではない。独断で決定を押し付けるのではなく、ガバナンスを近代化し、信頼を回復する新しいリーダーシップが必要だ』と強く辞任を要求した。さらに、イギリスのメディアは、このプロジェクトが実現していればインファンティーノ会長が通常の報酬3000万ユーロに加えて莫大なボーナスを受け取る予定だったと報じている。CONCACAFもUEFAに同調し、サッカーの利益を最優先しないリーダーシップを非難している。(via MARCA)

カルロス・エスピ、レバンテへの別れとマドリード入団の喜び

レバンテからレアル・マドリードへ移籍したカルロス・エスピの周辺が慌ただしい。レバンテのファンに向けて『僕に賭けてくれたクラブであり、サッカー選手としても人としても成長できた場所。デビューした日から皆さんのサポートは不可欠でした。この盾を守るたびにすべてを出し切ったという誇りとともに去ります。ありがとう。マチョ・レバンテ!』と熱い別れの言葉を残した。一方で、マドリード加入直後にはオーストリアでのプレシーズンマッチに急遽出場し、『世界で一番幸せな男です。説明できないような3日間でした。マドリードに来てまだ72時間も経っていません。モウリーニョ監督からは、試合が難しい状況だからこそ自分らしくペナルティエリア内にいて、肌を削ってこいと言われました。チームを助けるためにここに来たので、すべてのチャンスを活かします』と興奮気味に語っている。(via SPORT)