ジョアン・フェリックス、マイアミでアルゼンチン人インフルエンサーと密会
ジョアン・フェリックスのプライベートがポルトガルのメディアを賑わせている。雑誌の報道により、フェリックスがマイアミのビーチでアルゼンチン人のインフルエンサー、クラリ・クレマスキと一緒にいる写真が公開された。二人は海辺で抱き合い、キスを交わすなど親密な様子を見せていた。クラリ・クレマスキはファッションや日常生活を発信して人気を集めており、ワールドカップでアルゼンチン代表を応援する姿も目撃されていた。以前には別のサッカー選手との噂もあった彼女だが、今回フェリックスとの熱愛疑惑が浮上し、サッカーファンの間で大きな話題となっている。(via Mundo Deportivo)
リヨン元会長テクスター、現オーナーのカンを乗っ取りの陰謀で提訴
オリンピック・リヨンの支配権を巡る泥沼の法廷闘争が勃発した。元オーナー兼会長のジョン・テクスターが、現オーナーのミシェル・カンを相手取り、フロリダの裁判所で少なくとも4億ドルの損害賠償を求める訴訟を起こした。テクスターの主張によれば、カンは彼の持ち株会社であるイーグル・フットボールの財政難につけ込み、クラブの支配権を奪うための『秘密裏で非常に敵対的な陰謀』を画策したという。さらに、名誉毀損や業務妨害の告発も含まれている。一方のリヨン側はこれを全面否定し、カンが主導した再建策によってクラブが救われたと反論。女子サッカー界で絶大な影響力を持つカンとテクスターの対立は、長引く様相を呈している。(via SPORT)
古巣を愛するベリンガム、バーミンガム対バルサ戦をVIP席で観戦
レアル・マドリードのジュード・ベリンガムが、休暇を利用して自身の古巣であるバーミンガム・シティとFCバルセロナのプレシーズンマッチを観戦した。セント・アンドリュース・スタジアムのVIP席に姿を見せたベリンガムは、クラブのスタッフやファンと笑顔で交流し、ファンからは彼を称えるチャントが何度も巻き起こった。彼は7歳でバーミンガムのアカデミーに加入し、わずか1シーズンで圧倒的なインパクトを残してドルトムントへ移籍。その際、クラブは彼の背番号22を永久欠番にするという異例の措置をとったほど、彼とバーミンガムの絆は深く、今回の訪問も古巣への変わらぬ愛情を示すものとなった。(via MARCA)