チミー・アビラがサッカービジネスを「合法化された人身売買」と痛烈批判

レアル・ベティスとの契約を解除され、現在フリーとなっているチミー・アビラが、ポッドキャスト番組のインタビューでサッカー界の裏側に鋭く切り込んだ。『結局のところ、サッカーは合法化された人身売買のようなものです。お金を稼げるかって? はい、選手はお金を稼げます。ただし、ゴールを決めている間か、役に立っている間だけです。その後は古い機械のようになり、新しい機械が必要だと見なされるのです』と、ビジネスとしてのサッカーの冷酷さを批判した。ベティス退団についても、本人は契約を全うしたかったにもかかわらず、クラブ側がわずかな違約金で契約を打ち切る条項を行使したことへの不満が滲み出ている。(via Mundo Deportivo)

ククレジャの郵便配達員への神対応と、アルカラスとお揃いの新ヘアスタイル

ワールドカップで優勝を果たし、レアル・マドリードへの移籍を控えているマルク・ククレジャが、ピッチ外でも話題を振りまいている。ホルシャムの郵便配達員ゲイリーさんが彼に郵便物を届けた際、ククレジャは気さくに言葉を交わし、ワールドカップの優勝メダルを彼に持たせてあげた。ゲイリーさんは『とても感じの良い気さくな男で、メダルを持たせてくれました。イギリス人でワールドカップのメダルを手にしたのは60年ぶりだと思いますよ』と喜びを語った。さらに、ククレジャは長年トレードマークだった長いカーリーヘアをバッサリと切り、細かな三つ編みスタイルにイメージチェンジ。奇しくも同じタイミングで、テニスのカルロス・アルカラスもSNSで三つ編みヘアを披露し、スペインのトップアスリート二人のシンクロしたスタイル変更が反響を呼んでいる。(via MARCA)

ベティスのユニフォームに聖母を描いたアルバロ・ファブレのアートが話題沸騰

セビリアのピノ・モンタノ出身のアーティスト、アルバロ・ファブレの作品がSNSで大反響を呼んでいる。彼はワールドカップ期間中に、スペイン代表のユニフォームにキリストや聖母マリアの顔を描いたカスタムシャツを公開して注目を集めた。さらに、セビリアの俳優アルベルト・マルドナドからの依頼で、レアル・ベティスのセカンドユニフォームにマカレナとエスペランサ・デ・トリアナの顔を描いた作品を制作したところ、これが爆発的な人気に。『ベティスとセビージャの両方のファンから非常に肯定的なコメントをもらっています。サッカーと宗教のイメージを混ぜることに抵抗があるかと思いましたが、セビリアではこの二つが何らかの形で結びついているのです』とファブレは驚きと喜びを語っている。(via SPORT)