バーミンガム対バルサ戦の裏側、ピーキー・ブラインダーズとマスコット交流

バーミンガム・シティとバルセロナの親善試合では、ピッチ外でもユニークな出来事が多発した。バルサの公式マスコットであるCATがスタジアムに登場し、バーミンガムのマスコットである犬のボー・ブラミーとベル・ブラミーと仲良く交流する姿が見られた。また、親善試合にもかかわらず同点で終わった後にPK戦が行われた理由は、この試合に特別なトロフィーが懸けられていたからだ。スポンサーを務めたのは、世界的ヒットドラマであるピーキー・ブラインダーズのクリエイターであり、バーミンガム・シティの株主でもあるスティーブン・ナイトが所有する映画・テレビスタジオDigbeth Locだった。バルサの選手たちはトロフィーの存在を知らず、PK戦に驚いていたという。(via SPORT)

テア・シュテーゲンとデ・ヨングの振る舞いにバルサ内部から不満の声

FCバルセロナのキャプテン陣であるマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとフレンキー・デ・ヨングの態度に対し、クラブ内部で不満が高まっている。テア・シュテーゲンはアヤックスへのレンタル移籍に際し、クラブに二重課税による金銭的負担の全額補填を要求し、一切の妥協を見せなかったことが問題視されている。一方のデ・ヨングは、ワールドカップで負傷を抱えたまま強行出場し、その後手術を回避したことで長期離脱を余儀なくされた。クラブ側は、オランダ代表のクーマン監督の起用を無責任だと非難すると同時に、デ・ヨング自身が自らの体の状態を知りながらリスクを冒してプレーしたことに対して強い怒りを抱いている。(via SPORT)

マティアス・プラッツ、レアル・マドリードのカンテラ大量放出に苦言

レアル・マドリードがこの夏、カンテラ(下部組織)の若手選手を次々と売却して巨額の利益を得ていることについて、著名ジャーナリストのマティアス・プラッツが苦言を呈した。ゴンサロ・ガルシアやセサル・パラシオスなどを手放し、今夏だけで1億7800万ユーロもの収入を記録しているマドリードの手法に対し、プラッツは『マドリードの自家製選手がトップチームで成功することは可能なのだろうか?』と疑問を投げかけた。そして、シーズンごとに下部組織出身の選手がトップチームに定着し活躍しているFCバルセロナの育成モデルと比較し、利益優先で若手を放出するマドリードの現状に警鐘を鳴らしている。(via ElDesmarque)