アドリアン・ニーニョの電撃復帰と直前の胃腸炎トラブル

敵地バライードスでのセルタ戦に向けた遠征メンバーが確定し、マラガのアタッカー陣に非常に大きな朗報が届きました。プレシーズンマッチのフルハム戦で右足のヒラメ筋を痛め、約1ヶ月間にわたり戦線を離脱していたFWアドリアン・ニーニョが、ついに試合に向けた招集リストへ復帰を果たしました。フネス監督は『ニニョの復帰は単なる得点力だけでなく、5人交代制においてチームの攻撃プロフィールを大きく変化させられる大きな武器になる』と語り、攻撃の切り札としての活躍に絶大な期待を寄せています。

また、軽度の過負荷を抱えて調整が続いていたFWエネコ・ハウレギも問題なくメンバー入りを果たしました。しかしその一方で、遠征直前の最終トレーニングでは新たなトラブルが発生しています。DFアズヌとDFパストールの2選手が深刻な胃腸炎ウイルスを発症し、練習の欠席を余儀なくされました。これにより、怪我で確定欠場となるムリジョ、カレロ、アーロン・オチョア、ロベテ、アイタムの5名に加え、体調不良者が出たことで守備陣のやりくりに新たな課題が生じています。(via SPORT)