エルチェ戦:1-1引き分け

サン・マメスに47,287人の観衆を集めて行われたラ・リーガ第5節エルチェCF戦は、1-1の引き分けに終わりました。セルタ戦、そしてアトレティコ・マドリード戦での3-0の大勝と怒涛の連勝を飾って勢いに乗っていたチームですが、ホームで最下位争いに沈むエルチェに苦戦を強いられ、連勝がストップする形となりました。この結果、開幕からの成績は2勝1分2敗となり、勝ち点6で順位は暫定10位となっています。

エディン・テルジッチ監督は、前節アトレティコ戦で素晴らしいパフォーマンスを見せたスターティングイレブン(ウナイ・シモン、アレス、イェライ、ラポルテ、ユーリ、ルイス・デ・ガラレタ、ヘレナバレーナ、ロベルト・ナバロ、サンセ、ニコ・ウィリアムズ、イニャキ・ウィリアムズ)をそのまま連続起用して臨みました。一方、勝ち点1で19位に沈むエルチェのアンセルミ監督は、守備陣にレドンドとレビボを新たに投入し、強固なブロックを敷いてサン・マメスでの勝ち点奪取を狙ってきました。試合の主審はマヌエル・ヘスス・オレジャーナ氏が務め、アスレティック側からはベレンゲール、ヘレナバレーナ、ユーリにイエローカードが提示されています。 (via Estadio Deportivo)