アトレティコ・マドリード

前線の最優先ターゲットであるジュリアン・アルバレスの獲得交渉が緊迫した局面を迎えています。バルセロナが1億ユーロ規模のオファーを用意し獲得に全力を挙げているのに対し、クラブは売却を断固拒否する構えを崩していませんが、選手本人が『自分を移籍させてほしい』と直談判を行う姿勢を示しており、本人の強い決断が今後の鍵となります。一方、守備陣の補強としてトッテナムのクティ・ロメロ獲得に向けて3000万ユーロを提示しており、2030年までの契約(1年延長オプション、年俸600万ユーロ)で個人合意に達しています。トッテナム側は4000万から4500万ユーロを要求しており、クラブ間での最終合意を急いでいます。さらに、ナウエル・モリーナのローマ移籍、マッテオ・ルッジェーリのアストン・ヴィラへの1800万ユーロ(+変動600万ユーロ)での移籍、およびチアゴ・アルマダのリバープレートへの2200万ユーロでの売却など、大規模な放出を急ピッチで進めています。また、アレクサンダー・セルロートのユベントス移籍については、適正なオファーがないことや代役不足を理由に、シメオネ監督が売却を一時的に凍結しました。(via SPORT / via MARCA / via ElDesmarque / via Mundo Deportivo)