バレンシアCF
クラブのレジェンド守護神であるサンティアゴ・カニサレス氏がラジオ番組で、最大株主であるピーター・リム氏の経営姿勢を痛烈に批判しました。カニサレス氏は『バレンシアには明確なプロジェクトも、目標も、確固たるクラブ構造も存在しない。これでは選手が最高のパフォーマンスを発揮するのは不可能だ。かつて2度のCL出場権やコパ・デル・レイ優勝をもたらしたアレーマニーやマルセリーノを、成功を収めた直後に解雇したリム氏の管理体制に対する信頼は完全に底を突いている』と怒りをあらわにしています。移籍市場では、MFアンドレ・アルメイダに対しスウォンジーから350万ユーロ(昇格時に追加200万ユーロ)のオファーが届き、クラブは売却を望んで圧力をかけましたが、本人はこの提案を拒否して残留もしくはより魅力的なオファーを待つ姿勢を崩していません。アルメイダの獲得にはセルタなどが関心を示しています。(via SPORT / via MARCA / via ElDesmarque)