レアル・ソシエダ

新シーズンに向けたトレーニングが進む中、Sanseに所属する20歳の若きセンターバックであるルケン・ベイティアが大きな注目を集めています。プレシーズン全4試合に出場したベイティアは、インタビューで『自分の強みは守備陣を統率するリーダーシップ、優れたビルドアップ能力、そしてエリア内での粘り強いデュエルだ』と自信を覗かせ、マタラッツォ監督が進めるハイプレス戦術に強い適応を見せています。チームは昨季にラ・リーガワーストクラスの失点数を記録した守備の改善に取り組んでおり、アゲルドの獲得など市場での補強も視野に入れています。トレーニングでは、久保建英、セルヒオ・ゴメス、ダニ・ディアスらが通常メニューを消化してコンディションを上げています。一方、ゴンサロ・ゲデスが個人的な手術を受けたため、今週のドイツ遠征には同行せず数日間の離脱が決定しました。その他、オドリオソラやカリカブルなど5選手が個別調整を続けており、オヤルサバルは8月10日にチームに合流する予定です。(via Mundo Deportivo / via AS)