開幕セビージャ戦で1-1のドロー
ラージョ・バジェカーノは、サンチェス・ピスフアンで行われた今シーズンのラ・リーガ開幕戦に臨み、1-1で引き分けました。試合は開始わずか3分、セビージャDFのサンガンテが犯したバックパス処理の致命的なミスを見逃さず、Álvaro Garcíaが電撃的な先制ゴールを記録。GKヴラホディモスとサンガンテの連係が崩れた一瞬の隙を突いて無人のゴールへ流し込み、敵地を沈黙させました。その後もラージョはアグレッシブなプレッシングで試合を支配し、6分にはÁlvaro Garcíaの素晴らしい左サイド突破からグラウンダーのクロスを供給。ゴール正面でランディ・ンテカが決定的なボレーシュートを放ちましたが、ボールは惜しくも枠の上に外れていきました。
後半に入ると、巻き返しを狙うセビージャが攻勢を強めます。50分、先制ゴールの立役者であるÁlvaro Garcíaが、自陣エリア内でボールをクリアしようとキックした際、背後から走り込んだミゲル・シエラの足を蹴ってしまい痛恨のPKを献上。これを相手のゴンサロ・グリーディに右隅へと決められ、1-1の同点に追いつかれました。その後はセビージャの猛攻を粘り強い守備で防ぎ切り、開幕アウェイ戦で貴重な勝ち点1を分け合う結果となりました。(via Mundo Deportivo)
