敵地ベルナベウでミスから失点重ね3点差を追う苦しい前半
サンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第5節レアル・マドリード州戦に臨んだチームは、序盤から高い位置からの積極的なプレッシングで相手に挑みました。開始早々にはツィタイシュヴィリが相手ペナルティエリア内に侵入してシュートを放ち、王者相手に物怖じしない姿勢を示します。しかし14分、DFルジューヌがエリア内で相手を倒してしまいPKを献上。これをムバッペに決められて先制を許します。さらに17分には、再びルジューヌのバックパスが短くなった隙を逃さず突かれ、こぼれ球からカレーラスに押し込まれてあっという間に2点差へと広げられました。
勢いに乗る相手に対して、チームもペドロ・ディアスのミドルシュートやセルヒオ・カメジョのミドルでゴールに迫るものの、相手守護神クルトワの好セーブに阻まれます。35分には相手の素早い展開からジュード・ベリンガムに決められて0-3と厳しい状況で前半を折り返すことになりました。前半のボール支配率は32%にとどまり、守備陣の隙を逃さない相手の決定力に苦しむ展開となりました。(via Estadio Deportivo)
