難敵エスパニョールを2-1撃破!ブタルケでの暫定ホーム戦を無敗で締めくくる快勝
マドリード州政府からスタジアム使用停止措置の解除が出されたものの、準備期間が間に合わずブタルケでの開催となったラ・リーガ第6節エスパニョール戦。ラージョ・バジェカーノは好調の相手を2-1で退け、価値ある勝ち点3を獲得しました。
試合は立ち上がり早々の2分、相手MFモスカルドの緩いバックパスを逃さず奪ったアルバロ・ガルシアが展開。セルヒオ・カメジョの右からの折り返しを相手DFエル・ヒラリが処理しきれなかったこぼれ球を、アルバロ・ガルシア自身が蹴り込んで電光石火の先制ゴールを奪いました。
勢いに乗るチームは26分、左サイドでアルバロ・ガルシアからのスルーパスを受けたアドリア・ペドロサがエリア内に侵入。強烈な左足のクロスショットを叩き込み、移籍後初ゴールとなる追加点を奪いました。アドリア・ペドロサは自身が育った古巣エスパニョールへの敬意を表し、ノーセレブレーションを貫きました。
この勝利によりラージョは今季2勝目を挙げ、勝ち点を7に伸ばして順位表の中位へと浮上。ブタルケでの暫定ホームゲーム3試合を2勝1分け(アラベス戦1-1、ラシン戦3-2、エスパニョール戦2-1)の勝ち点7と、無敗のまま終えることになりました。(via Estadio Deportivo)
