アトレティコ・マドリード
アタッカーのアレクサンダー・ソルロートは筋肉の拘縮が判明し、開幕戦のマラガ戦と日曜日のビジャレアル戦の欠場が決定しました。彼はグループから外れ個別に調整を続けています。トルコのガラタサライがオシムヘンの退団に備えてソルロートに関心を示しており、買い取り義務付きレンタルを提示。ソルロート側はトルコ移籍に1000万ユーロ以上の年俸を求めています。クラブは別のストライカー獲得資金を得るため売却を拒まない姿勢です。
一方、マテウ・アレマニーGM主導でチーム再編が加速。今夏はクティ・ロメロ、モルテン・ヒュルマンド、イ・ガンイン、アレハンドロ・グリマルドらを獲得。グリマルドは2023年夏以来フリーキックから8ゴールを挙げ、その無回転キックは高い評価を得ています。また、チアゴ・アルマダをリバープレートに2000万ドルで、ナウエル・モリーナを1300万ユーロで売却。クレマン・ラングレの契約も終了させました。ホセ・ヒメネスとトーマス・レマルの去就は依然未解決で、マッテオ・ルッジェーリを2500万ユーロに変数150万ユーロでアストン・ヴィラへ売却しました。フリアン・アルバレスはバルサへの移籍を熱望しており、ギル・マランCEOとの直接会談を予定しています。(via AS)
マラガCF
実に9年ぶり(カレンダー上では2017年の新スタジアム開場以来)となる1部リーグ復帰を果たしました。復帰初戦は水曜日にアウェーで行われるアトレティコ・マドリード戦となります。チームを支えてきた主力選手たち、通称『Los bichos(ビッチョス)』を維持することに成功したものの、移籍市場は未だ不完全な状態です。さらなる2名の補強選手を登録するために、数名の選手放出を急いでいる状況です。(via SPORT)
