デポルティーボ・ラ・コルーニャ

8年ぶりの1部復帰となる開幕戦は、ホームのリアソールにエルチェを迎えて開催されます。アントニオ・ヒダルゴ監督は2028年までの契約延長を発表しましたが、これには『1部残留』が絶対条件として含まれています。

チームは、移籍金900万ユーロをかけてマジョルカから獲得した守護神のレオ・ロマンを13番で起用する方針です。さらに、カンテラから昇格したポーランド人DFブライト・エデ(19歳)がヌービとセンターバックを組み、中盤はマリオ・ソリアーノやアマトゥッチ、前線はピエール=エメリク・オーバメヤンとンソンゴ・ビルが先発する見込みです。アルティミラの怪我で攻撃的なオプションを模索しており、アディラ・トラオレの獲得に動いています。(via Estadio Deportivo)

エルチェCF

デポルティーボとの開幕戦に挑むアルゼンチン人のマルティン・アンセルミ新監督は、プレシーズンで5試合無敗(2勝3分)を保ち、大きな自信を抱いています。チームはラファ・ミルやアンドレ・シルバを放出し、さらにアルバロ・ロドリゲスをボーンマスへ2500万ユーロで、アレックス・フェバスをセルタへ売却したことで巨額の資金を得ています。

新戦力のフェル・ニーニョやハビ・モルシージョらを加え、ディトゥロ、アフェングルーバー、フェデ・レドンド、チュストらを先発させる見込みです。現在は守備陣強化のためにティジアーノ・ペロッタとの交渉を進めています。(via MARCA)