ヘタフェCF

アラベスに3-0で完勝を許しました。42分にキコ・フェメニアがアブデ・レバシュへの危険なタックルで一発退場となり、数的不利を強いられました。これに対しホセ・ボルダラス監督は、今季昇格したばかりの主審オレジャナ・シドに対し、自身のお尻を指すジェスチャーをしながら『お前はビビった』と言い放ち、警告を受けるスキャンダルを巻き起こしました。

監督は『我々の扱いが平等ではない』と審判への不満を爆発させています。チームは木曜日にパルチザンとのカンファレンスリーグ・プレーオフを控えており、早急な戦術の修正が必要です。選手評では、ソリア、アブカル、ジェネ、ザイド・ロメロ、マンガラらがプレーしましたが、ウナルがゴールに絡むパスミスを犯すなど噛み合いませんでした。(via ElDesmarque)

CAオサスナ

ルイス・ミゲル・ラムス新監督が就任しました。今夏、ハビ・ガランやフアン・クルスを失い、さらにバレンティン・ロジエがバイエルン戦での肉離れで離脱したため、サイドバックが深刻な不足状態にありました。しかし、Getafeからフリーで獲得したDiego Ricoがチームに合流し、初練習をこなしたことで問題が解消されました。

チームはタホナルで調整を続けており、月曜日24日のレバンテ戦に向けてAbel Bretones、ビヨモ、アレハンドロ・カテナらがスタメンの準備を進めています。イケル・ベニートについては50万ユーロでの売却を決定しました。(via Mundo Deportivo)