ビジャレアルCF
ラシング・サンタンデールとの開幕戦を2-2の引き分けで終え、イニゴ・ペレス新監督の公式戦初陣となりました。新加入のキーパーであるルイス・ジュニオールや、カルロス・ロメロ、サンティ・コメサーニャ、パペ・ゲイェらが先発し、ゲイェとペペのゴールで追いつきました。コメサーニャが痛恨のペナルティキックを与えるなど、課題も見られました。
一方、バルサが獲得を狙っている Georges Mikautadzeについて、クラブは8月22日の午前0時を過ぎると解除金が6000万ユーロから7500万ユーロに上がる自動引き上げ条項を設けており、それ以降の価格でのみ売却する強硬な姿勢を示しています。彼はリヨンから3100万ユーロに変数500万ユーロを上乗せして獲得された選手です。(via SPORT)
ラシング・サンタンデール
14年ぶりとなる1部復帰戦となったビジャレアル戦は、エル・サルディネロに22,514人の超満員の観衆を集めて開催されました。ホセ・アルベルト監督のもと、16年ぶりに古巣へ復帰した35歳のセルヒオ・カナレスが先発出場し、キーパーには新加入のアギレザバラが起用されました。
試合はアンドレス・マルティンのペナルティキックと、19歳でデビューを飾ったセルヒオ・マルティネスの豪快なミドルシュートで一時は2点のリードを奪う展開となりましたが、最終的には2-2で引き分けました。試合中、DFペドロ・フェリペが15分にハムストリングの負傷で涙を流しながら退場するアクシデントに見舞われました。マノロ・イゲラ会長らは、アトレティコが狙うジョルジュ・サリナスやグスタボ・プエルタについて『違約金が満額支払われない限り放出するつもりはない』と強気な姿勢を見せています。(via MARCA)