イケル・カシージャス、ラウルのSD就任の可能性を「100%マドリディスタ」と歓迎
レアル・マドリードの会長選挙で、エンリケ・リケルメ候補がラウル・ゴンサレスをスポーツディレクター(SD)に据える構想を発表したことについて、イケル・カシージャスが肯定的な反応を示している。マドリードのレジェンド・ミュージアムで自身のコレクション発表会に出席したカシージャスは、『ラウルがスポーツディレクターになるということは…我々はラウルという男について話しているのだ。彼が100%マドリディスタであるということ以外、ほとんど言うことはない。彼らはたくさん考えたのだろう。レアル・マドリードにとって良いことなら、すべてが素晴らしい』と、かつてのキャプテンのフロント入閣を歓迎した。一方で、自身がどちらの陣営から声をかけられたかについては『どこからも誘われていない。私は一人のソシオであり、マドリディスタとして期待して見守っている』と中立の立場を強調している。(via ElDesmarque)
レアル・マドリードの来季新ユニフォーム、ピンクとグリーンのライン入りデザインにファンから不満が殺到
レアル・マドリードが発表した2026-27シーズンの新ファーストユニフォームに対し、SNS上でファンから不満の声が殺到している。伝統の白を基調としながらも、肩の3本線にピンク、首元やスポンサーロゴにダークグリーンをあしらった斬新なデザインだが、マドリディスタの反応は冷ややかだ。X(旧Twitter)上では『オーラを持つどころか失っている』『長袖はひどすぎる』『悪い映画みたいだ』といった酷評が相次いでいる。中には『このユニフォームが歴史に残らないように、今シーズンはチャンピオンズリーグで優勝しなくていい』とまで言い切るファンも現れる始末。アディダス側は『王冠のダイヤモンドと真珠の幾何学模様からインスパイアされた』と説明しているが、価格もオーセンティック版(PRO)で最大160ユーロと高額なこともあり、ファンの間では議論の的となっている。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
本日は、レアル・マドリードの会長選挙に関するエンリケ・リケルメの過激な発言やフロレンティーノ・ペレスのユニフォーム配布公約など、マドリード周辺の政治的駆け引きが激化しています。また、マテウ・ラオスやジョルディ・アルバのポッドキャストでの赤裸々な告白、クルトワの古巣への出資、アザールの「ハンバーガー事件」のパロディ化など、選手や関係者のユニークなオフフィールドの動きが目立ちました。さらに、移籍報道に対してSNSで『すべては嘘』という曲を使って反応したセバージョスや、新ユニフォームに対するマドリーファンの不満など、SNSを通じた発信も活発な一日となりました。