サミュエル・ムラッティエリ、デポルティボの熱狂的なファンとラ・コルーニャでの生活を絶賛
デポルティボ・ラ・コルーニャでプレーするイタリア人FWサミュエル・ムラッティエリが、イタリア紙『Corriere della Sera』のインタビューで、スペインでの生活とファンの熱狂ぶりに感銘を受けたことを語っている。ムラッティエリは『ここではみんながデポルを応援していて、道端で挨拶して応援してくれる。イタリアでは大都市でも地元のチームを応援しないのとは違って、とても誠実だ。デポルティボのユニフォームを着ているファンを見るのは素晴らしい』と、クラブと街の一体感に驚いている。また、ラ・コルーニャの住みやすさについても『私はラ・スペツィア出身でいつも海と良い関係を持ってきた。情報をもらってとても役に立った。休みの日にいける美しいビーチがあって、住むのに素晴らしい場所だ』と絶賛している。(via SPORT)
カルロス・マルティネス、サウジ代表コーチを一時離脱し1試合だけレガネスを指揮して残留に導く
サウジアラビアU-20代表の第2監督を務めていたカルロス・マルティネスが、古巣レガネスを降格の危機から救うため、文字通り「すべてを投げ打って」駆けつけた裏話が明らかになった。最終節を前にレガネスから『チームを指揮する気はあるか』と電話を受けたマルティネスは、サウジアラビアサッカー連盟から特別許可をもらい、火曜日にスペインに到着。水曜日からわずか4日間の練習でチームを立て直し、日曜日のミランデス戦で見事に勝利を収めてチームを残留に導いた。ブタルケ・スタジアムではファンから『カルリートス・マラビージャ・マルティネス』のチャントが響き渡り、サウジアラビアにいる彼の教え子たちもこの試合を固唾を呑んで見守っていたという。マルティネスは1週間後、妻と3人の娘を連れて再びサウジアラビア代表の合宿地であるトルコへと戻っていった。(via MARCA)
アレックス・ソラ、グラナダ退団に際しクラブとファンへの深い愛情を語る
契約満了によりグラナダを退団し、アルメリアへの加入が決まっているアレックス・ソラが、SNSを通じてグラナダのファンへ感動的な別れのメッセージを送っている。ソラは『グラナダとグラナダCFに恋に落ちないのは不可能だ。完全に魅了されている時に、2万人近くの魂がアンセムを歌うホームでの最初の試合を迎えるんだ』とクラブの魅力を表現。また、『スポーツ面では良い時も悪い時もあったが、我々は常に団結し、明確な目標を持っていた』と振り返り、さらに『グラナダには目に見えない人間的な質がたくさんある。従業員はこのクラブの魂であり、日々そこにいる』と裏方スタッフへの感謝も忘れなかった。最後に『ヌエボ・ロス・カルメネスを訪れる日は、私にとって常に特別な日になるだろう』と締めくくっている。(via Mundo Deportivo)
マルク・カサド、恋人ノア・ブレアとフォルメンテラ島でバカンスを楽しむ
FCバルセロナのMFマルク・カサドが、自身の去就が不透明な中、恋人のノア・ブレアと共にフォルメンテラ島でリラックスしたバカンスを楽しんでいる。フレンキー・デ・ヨングの定着やマルク・ベルナルの台頭、ガビの復帰により出場機会が減少し、退団の可能性も囁かれているカサドだが、ピッチ外ではしっかりとリフレッシュしている様子だ。ノア・ブレアがInstagramで共有した写真には、透き通った海で水上バイクに乗ったり、ボートでのクルージングを楽しんだりする二人の姿が収められている。また、友人たちと一緒に地元の名物である米料理を堪能するなど、島の美食も満喫しているようだ。(via SPORT)