Next Gen Draft、LaLigaが世界中から若手を発掘し文化の違いに戸惑う選手も
LaLigaが世界中の若い才能を発掘するプログラム『Next Gen Draft』の第2回がスペインで開催され、ナイジェリア、中国、日本、モロッコ、メキシコから選ばれた男女40人の若手選手たちが参加している。セビージャやベティスの下部組織との親善試合で勝利を収めるなど、その才能はスペインのスカウトたちを驚かせている。LaLigaのスポーツプロジェクト責任者であるフアン・フロリートは、ピッチ外での文化の違いによる興味深いエピソードを披露している。『中国人の女子GKがミスしても怒られないことに戸惑っていた。「ミスしても叱られたり罰せられたりしないことに慣れていないので、どう振る舞えばいいのか分からない」と言っていた。中国とは全く違うモデルの中で、成功しても失敗しても拍手されることに少し混乱していたようだ』と語り、サッカーだけでなく個人的な成長にも繋がる素晴らしい経験を提供できたと手応えを口にしている。(via MARCA)
アンソニー・ゴードン、イングランド代表の練習でチームメイトからバルサ移籍をイジられる
FCバルセロナへの移籍が発表されたばかりのアンソニー・ゴードンが、アメリカのフロリダ州で行われているイングランド代表の合宿で、チームメイトから早速移籍をネタにされている。トーマス・トゥヘル監督の指揮下で行われたボールを使ったトレーニング中、ゴードンが特徴的なプレーを見せると、ニューカッスル時代の同僚でもあるダン・バーンが笑いながら『それってめちゃくちゃバルセロナだな!』と声をかけ、周囲の笑いを誘った。ゴードンは入団発表の際にスペイン語で挨拶を行うなど、以前からバルサでプレーすることを夢見て語学の準備を進めていたことを明かしており、代表キャンプでも上機嫌でトレーニングに取り組んでいる。(via SPORT)
ルイス・ミゲル・セギ、『La que se avecina』の撮影で共演者からわざと強く叩かれていたことを暴露
人気コメディドラマ『La que se avecina』でレオ役を演じていた俳優のルイス・ミゲル・セギが、ポッドキャスト『Animales Humanos』で撮影当時の裏話を明かしている。親友役だったパブロ・チアペジャとの喧嘩や言い争いのシーンについて、セギは『彼はリアリティを出さなければならないと言っていたが、とても乱暴なので、時々加減ができずに私を強く叩いた。彼が私を困らせるためにわざとやったこともあり、そうした方が面白いからと正当化していた』と暴露している。もっとも、このエピソードは長年共演したチアペジャへの愛情とリラックスしたトーンで語られている。また、番組降板の理由については『8、9シーズンも同じ役を演じていると、別のキャラクターを演じたり、違う場所に身を置きたいと思うものだ』と、俳優としての成長を求めた結果だったと説明している。(via Mundo Deportivo)
ダニ・セバージョス、アヤックス移籍報道に対しSNSで『すべては嘘』という曲を投稿
レアル・マドリードからの退団が噂され、ミチェル新監督が就任したアヤックスへの移籍交渉が報じられているダニ・セバージョスが、自身のSNSで意味深なメッセージを発信している。アリカンテのホテルで休暇を過ごしているセバージョスは、Instagramのストーリーに『おはよう』という挨拶と共に、ナニ・コルテスの『Todo es mentira(すべては嘘)』という曲をBGMとして投稿した。これは移籍金600万ユーロでアヤックスへの移籍が近づいているという一連の報道に対する、彼なりの遠回しな否定と受け取られている。また、セバージョスは先日、闘牛士モランテ・デ・ラ・プエブラの息子でベティス下部組織のホセ・アントニオ・モランテと一緒に、マドリードでのバッド・バニーのコンサートやアランフエスの闘牛場で目撃されており、ピッチ外でも充実したバカンスを楽しんでいる。(via Mundo Deportivo)