アンナ・レヴァンドフスカ、トルコ移籍の噂に火をつけるSNSでの返答
FCバルセロナを退団したロベルト・レヴァンドフスキの妻、アンナ・レヴァンドフスカがInstagramでのフォロワーとのやり取りで、トルコ移籍の噂に火をつけている。フェネルバフチェの会長候補であるハカン・サフィが、レヴァンドフスキに年間1000万ユーロの給与を提示して獲得を目指していると報じられる中、アンナのInstagramに『トルコに行く可能性はありますか?』という質問が寄せられた。これに対し、アンナは『トルコになるでしょう(Será Turquía)』と断言する返答をした。アンナ自身はイビサ島で開催しているフィットネスキャンプの次の開催地としてトルコを指していた可能性が高いが、この返答を見たフェネルバフチェのファンは熱狂し、彼女のSNSには黄色と紺色のハートマークや『フェネルバフチェに来て』というメッセージが殺到している。(via SPORT)
ラミン・ヤマル、マクドナルドの企画でロナウジーニョと共演しファン目線で感嘆
FCバルセロナの若きスター、ラミン・ヤマルがマクドナルドのプロモーション企画でクラブのレジェンドであるロナウジーニョと共演を果たしている。二人は談笑しながらリフティングやボールタッチを披露。ヤマルはロナウジーニョが魔法のようにボールを扱う姿を目の当たりにし、完全にファン目線になりながら『彼がボールを落とすことはないだろうけど、僕はおそらく落とすかもしれない』と笑いながらコメント。偉大なアイドルに対する深い尊敬の念を隠しきれない様子を見せている。(via MARCA)
デル・ニド・ベナベンテ、長年の敵であるカストロ一派らと共闘しセルヒオ・ラモスのクラブ買収に反対
セビージャFCの元会長であるホセ・マリア・デル・ニド・ベナベンテが、セルヒオ・ラモスが主導する投資グループによるクラブ買収の動きに対し、長年の宿敵であったホセ・カストロ前会長や、アレス、ギハロ、カリオンといった大株主の家族たちと共闘する姿勢を見せている。ラモス側のグループからの買収提案に対して出された非常に厳しい拒絶声明には、これまで法廷闘争まで繰り広げてきたデル・ニド・ベナベンテも署名している。ラモス側が土壇場で条件を変更したことへの憤りが、かつての敵同士を一時的に結びつけた形だ。一方で、ラモス自身は買収が頓挫したとの報道後も諦めておらず、自身のSNSでセビージャのエンブレムの色のハートマークと共に、笑顔の記者会見の写真を投稿し、サポーターからの応援メッセージを受け取っている。(via ElDesmarque)
イバン・コラレホ、5歳の時のコーナーキック直接ゴールがきっかけでベティスにスカウトされた秘話
レアル・ベティスと2028年まで契約を延長した18歳の新星、イバン・コラレホがクラブ公式メディアで、自身がベティスにスカウトされた驚きの幼少期のエピソードを披露している。ウエルバ県のバルベルデ・デル・カミーノで育ち、父親が監督を務める地元チーム『ラ・アミスタ』でプレーしていた5歳の時のこと。隣町のチームとの試合でコーナーキックを蹴ろうとした際、見知らぬ男性から『このコーナーキックを決めたら、君をサッカー選手にしてあげる』と声をかけられたという。コラレホは見事にそのコーナーキックから直接ゴールを決め、翌日学校から帰ると、両親がベティスからのテストの知らせを読んで泣いていたという。声をかけたのはベティスのスカウト、マヌエル・アルバだった。コラレホはその後順調に成長し、トップチームでのデビューを果たした際には『感情が高ぶって、ロッカールームに入った途端に亡くなった祖父を思い出して泣き崩れた』と語っている。(via Estadio Deportivo)