ルイス・デ・ラ・フエンテ、ガビに「おもちゃ」というニックネームを付け次期キャプテン候補と絶賛

スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督がラジオ番組『El Larguero』に出演し、大怪我から復帰してワールドカップのメンバー入りを果たしたガビへの特別な思いを語っている。監督は『私は彼を「おもちゃ」と呼んでいる。彼が怒らないことを願うよ。なぜなら彼は喜びを与え、ベテランだろうが若手だろうが誰にでも冗談を言うからだ』と、チームのムードメーカーとしての役割を高く評価。『彼はカルバハル、アルバロ、ロドリゴなどみんなととても気が合う。彼はとても愛されている人物だ』とグループの結束に不可欠な存在だと語った。さらに将来のキャプテン像についても『彼は第5のキャプテンになれる。いずれその時が来るだろう。彼にはとても良い先生たちがいるし、よく観察している子だからだ』と絶賛している。(via ElDesmarque)

ケイティ・マッケイブ、アーセナルファンからのネット上のヘイトに対し母親が反論

アーセナルからライバルチームへ移籍し、自身のファンであることを公言したことでアーセナルサポーターから激しい批判を浴びているアイルランド女子代表のケイティ・マッケイブに対し、彼女の母親がSNSで怒りの反論を行っている。母親は『この移籍によるネット上のヘイトの量には憤りを感じている』とし、移籍の裏側について『1月にアーセナルは契約を更新しないと彼女に伝えた。彼女が移籍の準備を半年も進めた後になって、土壇場でアーセナルが心変わりしただけだ。彼らの責任だ』とクラブ側の対応を暴露。『選手は誰の所有物でもない。移籍市場がどのように機能するか理解していないなら、本当のファンではない。彼女は書かれていることを全て読んでいる。この決断を下すまでにすでに十分に苦しんだはずだ』と、娘を擁護している。(via Mundo Deportivo)

マルセロ・フィゴリ、不可解なプレーが相次いだ最終節を「奇妙だ」と批判

ブルゴスCFのマルセロ・フィゴリ会長がシーズン総括の記者会見で、昇格プレーオフ進出を逃したことに関連し、リーグ最終節で起きた他会場の出来事に強い不満を表明している。フィゴリ会長は『同僚や当局には申し訳ないが、最終節は少し奇妙だったと思う』と述べ、『一人のチームが2人のGKを並べて、そのうち1人が手でボールを掴みに出た』『別のチームはサッカーをする代わりにピッチを歩いていた』と、真剣勝負を放棄したかのような他チームの態度を痛烈に批判。さらに『試合前に、次の対戦相手に昇格してほしいなどと選手が発言することは許されるべきではない』と憤り、『LaLigaはこれに留意し、フェアプレーが守られるよう努めるべきだ』と当局に監視の強化を求めている。(via Mundo Deportivo)

UDオウレンセの80代ファン、スタジアム外でチームの昇格を知り夜中まで噴水で祝う

プリメーラRFEF昇格を決めたUDオウレンセの熱狂的な高齢サポーターのエピソードが話題になっている。81歳のホセ・ルイス・キンタスと86歳のホセ・ダ・クーニャの二人は、アウェーのクエンカまでの約700kmをバスで遠征。試合は0-0で延長戦に突入するかと思われた試合終了10分前、緊張と暑さに耐えきれなくなった二人はスタジアムの外に出てしまった。孫娘のロレナさんによると、『ルイスが緊張でもう耐えられないと泣いていたから、祖父も一緒に出た。外で最初のゴールを聞いて、相手が決めたと思ったらしい。その直後に0-2になり、オウレンセが勝って昇格したと知った。祝うために戻りたかったが、警察に入れてもらえなかった』という。それでも翌日の市内での祝賀パレードには選手たちと一緒にバスの階下で参加し、ロレナさん曰く『祖父は夜の12時まで噴水に飛び込んでいた』と、年齢を感じさせない熱狂ぶりを見せている。(via MARCA)