パデルの最長試合記録

スペインのビーゴにある施設で、パデルの歴史を塗り替える驚異的なギネス世界記録が樹立された。ブライス・レイ、マルティン・ドミンゲス、ホルヘ・ビゴテス、パブロ・サントスの4人の選手が、金曜日の深夜0時過ぎから土曜日の夜20時半過ぎまで、なんと41時間連続でパデルの試合を行い続けたのだ。これまでの記録であった40時間を1時間上回る大記録。合計100セットが戦われ、レイとドミンゲスのペアが57対43で勝利を収めた。疲労の極致に達したレイは、足の痛みを和らげるために途中から裸足でプレーする執念を見せた。この挑戦はチャリティーの一環でもあり、プレー時間2分につき1ユーロとして、総額1230ユーロがスペイン対がん協会に寄付された。(via MARCA)

マテウスとクロースのドイツ代表批判

ドイツ代表がパラグアイに敗れた後、OBたちからの強烈な批判が飛び交っている。トニ・クロースは自身のポッドキャストで『今のドイツ代表にはワールドクラスの選手が一人もいない。ポテンシャルがあることと、実際にワールドクラスであることは別だ。ワールドクラスとはW杯の試合を決定づける選手のことであり、今のチームにはそれが欠けている』と後輩たちを痛烈に批判した。さらにローター・マテウスは、ユリアン・ナーゲルスマン監督とルディ・フェラーSDの責任を追及。『明確なゲームプランが全く見えなかった。パラグアイに負けるなんて恥だ。ナーゲルスマンは自ら辞任するべきだし、彼が監督に留まるならそれは驚きだ』と述べ、かつて理不尽に解任されたハンジ・フリック元監督を擁護する言葉も付け加えた。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

W杯敗退に伴う監督・選手の内部崩壊の暴露や、レアル・マドリードやバルセロナの移籍市場における水面下での駆け引き、そして選手のプライベートな事件や感動的なファンとの絆など、ピッチ外でも激動の1日となりました。特にメキシコやノルウェーがもたらした熱狂の裏で起きた悲劇やドラマは、フットボールが社会に与える影響の大きさを物語っています。