ヤマルとイネス・ガルシアの馴れ初め

ラミン・ヤマルのガールフレンドとして一躍時の人となったインフルエンサーのイネス・ガルシアが、自身のSNSを通じてヤマルとの馴れ初めを初めて明かした。彼女は『みんなは空港でぶつかって書類を拾ってくれたとか、お店で彼が助けてくれたとか、映画みたいなロマンチックな出会いを想像しているみたいだけど、全然違うの。私たちはSNSを通じて出会ったのよ』と噂をキッパリと否定。さらに『付き合い始めたのはみんなが思っているよりずっと前。すぐに会ったわけじゃなくて、メッセージのやり取りをすごく長い時間続けてからようやく直接会ったの』と、ゆっくりと時間をかけて関係を育んできたことを告白した。(via MARCA)

メキシコW杯勝利の熱狂と悲劇

メキシコ代表がエクアドルを破りW杯ベスト16進出を決めた夜、メキシコシティ全土が熱狂に包まれた。独立記念塔があるレフォルマ通りやソカロ広場には、試合前から設置された60以上の巨大スクリーンの前に数万人のファンが殺到。試合終了のホイッスルが鳴ると、花火が打ち上がり、車はクラクションを鳴らし続け、街中が『メキシコ!メキシコ!』の大合唱となった。しかし、この異常な熱狂の中で悲劇も発生した。群衆の密集により酸欠状態に陥り、19歳の女性と44歳の男性の2名が窒息で命を落としたことが保健当局によって確認された。さらに3人目の犠牲者が出たという現地報道もあり、歓喜の裏で痛ましい事件が記録されることとなった。(via Mundo Deportivo)

体重オーバーの罰金事情

ヘクター・ベジェリンがテレビ番組のインタビューで、プロサッカー界の厳しい罰金制度について暴露した。彼は『遅刻の罰金は当然だけど、体重オーバーに対する罰金は本当に厳しい。一線を越えないためとはいえ、やりすぎだと思う』と語った。この発言に対し、スポーツ栄養士のハビエル・プチャルトがSNSで反応。『給与の10%没収や、1万ユーロの罰金を翌日までに支払うよう求められたり、練習から外されたりするケースが実在する』とその実態を裏付けた。さらに『プレシーズンに筋肉が2kg増えただけで罰金対象になることがあり、選手が罰金を逃れるために24時間で極端な脱水を行っている。これはパフォーマンス向上ではなく、誤った圧力だ』と警鐘を鳴らしている。(via Mundo Deportivo)

メンディの愛犬による噛みつき事件

レアル・マドリードのフェルラン・メンディが、自身の飼い犬が起こした傷害事件により刑事裁判に直面している。事件はメンディが飼育する4頭のカンガル・ドッグのうちの1頭が、散歩中の別の犬に噛みつき、その犬が安楽死を余儀なくされるほどの重傷を負わせたことから始まった。さらに、その場に居合わせて助けに入ろうとした17歳の少年も左ふくらはぎを噛まれ、手術が必要な大怪我を負った。検察の調べにより、メンディの犬たちはマイクロチップが装着されておらず、義務付けられている損害賠償保険や狂犬病の予防接種も受けていなかったことが判明。検察はメンディに対し、6ヶ月の懲役と2万2500ユーロの罰金、さらに被害者への5700ユーロの賠償を求めている。(via ElDesmarque)