イリア・トプリアのプライベート目撃情報

ジャスティン・ゲイジーとの死闘で顔面に深刻な骨折を負い、長期の医療出場停止処分を受けているUFCファイターのイリア・トプリアが、敗戦から2週間ぶりに公の場に姿を現した。親友である歌手のオマール・モンテスのInstagramストーリーに登場したトプリアは、息子や友人たちと共にバーガーキングで食事を楽しんだ後、映画館で『トイ・ストーリー』の新作を鑑賞。サングラスで目元の傷を隠してはいたものの、ファンからの写真撮影に気軽に応じるなど、顔の腫れも引き、リラックスした様子で順調な回復ぶりをアピールした。(via Mundo Deportivo, MARCA)

アナ・レヴァンドフスカのバルセロナへの別れ

ロベルト・レヴァンドフスキのシカゴ・ファイアー移籍に伴い、妻のアナ・レヴァンドフスカがInstagramでバルセロナへの別れとアメリカ移住への本音を綴った。彼女は『笑顔で新しいことに挑戦すると嘘をつくこともできたけれど、正直に言いたい。私は死ぬほど怖いの』と告白。バルセロナを心から愛する「安全な場所」と呼び、『築き上げたものを置いて一からやり直すのは恐ろしい。母親として、娘たちの新しい学校や環境への適応を考えるとてつもないストレスを感じている』とアスリートの妻としての苦悩を吐露した。それでも最後には『大好きなバルセロナでまた会いましょう』と将来の帰還を約束している。(via Mundo Deportivo, SPORT)

レアル・マドリードのペーニャによる被災者支援

レアル・マドリードのノースカロライナ州ローリー支部「ペーニャ・マドリディスタ・デル・トリアングロ」の心温まる支援活動が話題となっている。ベネズエラで発生し、数千人の死者と行方不明者を出した大地震を受け、ベネズエラ出身の会員を多く抱える同ペーニャは、W杯の勝敗予想ゲームや試合観戦イベントを全て中止。代わりに試合観戦の集まりを緊急の支援物資回収センターへと変更した。会員だけでなく近隣住民からも医薬品やおむつ、粉ミルクなどが大量に寄せられ、最終的に15箱分の物資が集まった。会長のエクトル・エドゥアルドは『ある会員の父親は、地震の日にたまたま仕事に出かけていたおかげで倒壊した自宅から難を逃れた。ペーニャは単に試合を見る場所ではなく、マドリードのエンブレムを通じて世界中の人々を助ける家族だ』と語り、赤十字を通じて即座に物資を空輸する手配を整えた。(via MARCA)

ビエルサのウルグアイ代表辞任と内部崩壊

ウルグアイ代表がW杯のグループステージで敗退したことを受け、マルセロ・ビエルサ監督が辞任会見を開いた。ビエルサは『この結果は私にとって大きな挫折であり、期待に応えられなかったことに深く傷ついている』と謝罪。フェデ・バルベルデをスペイン戦のハーフタイムで交代させたことによる対立の噂については、『彼を犠牲にしたつもりは一切ないし、彼との間に問題など存在しない。彼は複数のポジションを受け入れてくれる絶対的な寛大さを持っていた』と完全否定した。一方で、選手たちからの要望で練習のグループ分けをやめたり、戦術ミーティングの時間を短縮したことを認め、内部での摩擦があったことを示唆した。さらに、スペイン戦でミスを犯したGKフェルナンド・ムスレラがハーフタイムに『精神的に打ちのめされたのでもうプレーしたくない』と自ら交代を申し出たという、プロとして異例の事態があったことも暴露。退任の挨拶ではベテラン選手たちに向け『君たちは私を見捨てた』と痛烈な言葉を残し、チームとの完全な決裂を決定づけた。(via ElDesmarque, Mundo Deportivo, MARCA)