ペペルのバレンシア新ユニフォーム発表会
バレンシアCFのキャプテンの一人であるペペルが、バレンシアサッカー連盟が発表した新しいセニェーラ(州旗)ユニフォームのモデルとして登場した。イベント終了後のメディア対応で、ペペルはバレンシアの今季の目標について言及。バレンシアの歴史的スタジアムであるメスタージャが来年で閉場となることを踏まえ、『メスタージャの最後の一年をヨーロッパの大会出場という形で締めくくることが目標だ』と力強く宣言。また、休暇の過ごし方については『完全にスイッチを切ってリラックスできた。でも明日からはまたパテルナの練習場でのルーティンに戻る』と、新シーズンへの意気込みを語った。(via ElDesmarque)
セルタのアスパス最後のユニフォーム
セルタ・デ・ビーゴが、来たる2026/27シーズンの新ユニフォームを発表した。デンマークのブランド「フンメル」とタッグを組んで3年目となる今回のデザインは、97/98シーズンを彷彿とさせるクラシックな縦のリブ編みラインが特徴的。しかし、ファンの間で最も議論を呼んでいるのは、襟と袖口にあしらわれた赤とクリーム色の丸みを帯びたトリムデザインだ。さらに、このユニフォームはクラブの生ける伝説であるイアゴ・アスパスが着用する最後のユニフォームになることが確実視されており、彼がこのシャツを着て引退シーズンを過ごすという事実が、ファンにとって非常にエモーショナルで特別な意味を持つ一着となっている。(via SPORT)
ククレジャの究極の選択
スペイン代表のマルク・ククレジャが、メディアのインタビューで一風変わった究極の選択ゲームに挑戦し、その反応が話題となっている。レアル・マドリードへの移籍を果たしたばかりのククレジャに対し、インタビュアーは意地悪くメッシとモドリッチ、どちらが上か?という禁断の質問を投げかけた。バルセロナのカンテラ出身でありながら現在はマドリードの選手である彼は、大きなため息をつきながら数秒間沈黙し、本気で頭を抱えた。最終的には『メッシ』と答えたものの、その迷いぶりが彼がいかにモドリッチをリスペクトしているか、あるいはマドリードへの気遣いかとファンの間で笑いを誘っている。ちなみにエンバペかヤマルかという質問には、迷わず『ヤマル。代表のチームメイトだからね』と答えている。(via ElDesmarque)
レガネスの昇格記念ユニフォーム
1部リーグに復帰したCDレガネスが、PUMAがデザインを手がけた2026/27シーズンの新ユニフォームを発表した。このデザインは、10年前にアンドゥバで果たした歴史的な1部昇格へのオマージュとなっている。中央に太く配置された特徴的な青のストライプはそのままに、襟元やPUMAのロゴには高級感のあるゴールドの装飾が施されている。さらに、首元はゴールドのボタンで留められるクラシックなラウンドネック仕様。この記念すべきユニフォームのモデルには、当時の昇格の立役者であり、現在はクラブの機関関係責任者を務めるマルティン・マントバーニが起用され、レガネスファンにとって涙腺を刺激する演出となっている。(via MARCA)