ビルバオの遠征用ウェア

アスレティック・ビルバオが、2026/27シーズンに向けた選手たちの遠征・移動用ライフスタイルウェアの新作コレクションを発表した。第2、第3ユニフォームのデザインがまだ伏せられている中、今回のウェアはクラブの伝統的な赤白ではなく、アストンマーティンのF1カーを彷彿とさせるようなダークグリーン(ボトルグリーン)が基調となっている。カストーレ社のロゴとクラブのエンブレムは純白で統一されており、パーカーやポロシャツ、ショートパンツなどがラインナップ。普段とは全く異なる洗練されたデザインが、ピッチ外での選手たちの移動姿をスタイリッシュに彩ることになる。(via ElDesmarque)

チミー・アビラのベティス退団とSNS投稿

レアル・ベティスが、契約をあと1年残していたFWチミー・アビラに対し、5万ユーロの違約金を支払って一方的に契約を解除し、事実上の戦力外通告として退団を強制した。以前から移籍を促されながらも『絶対に契約を全うする』と残留に固執していたアビラだったが、クラブ側が強硬手段に出た形だ。この冷酷な幕切れにもかかわらず、アビラは自身のInstagramを更新し、『レアル・ベティスでの私の時間はここで終わる。チャンスをくれてありがとう。この街で過ごした数年間は本当に幸せだった。君たちのファンの中に、今日からもう一人ベティスファンが加わったと思ってくれ』と、クラブへの恨み言を一切言わず、深い愛情と感謝に満ちた言葉を残して去っていった。(via Estadio Deportivo)

フリアン・アルバレスへのメッセージ

アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスが『移籍するのがベストだ。自分の夢を叶えたい』と公言し、バルセロナへの移籍を熱望している騒動について、チームメイトのマルク・プビルが言及した。『彼の発言は少し奇妙だった。彼のような選手は常にチームにいてほしいけれど、幸せでない選手は、どれだけ能力があってもピッチで良いプレーができなくなる。彼が出て行くのは理解できる』と率直な思いを明かした。一方、バルセロナのラミン・ヤマルはラジオ番組で『彼は素晴らしい選手だ。もし来るなら、世界最高のクラブ、最高のファン、そして僕にとって世界一の街へ両手を広げて大歓迎するよ。もし僕が彼の立場なら絶対にそうする。彼が来たいなら、待っているよ』と公開ラブコールを送っている。(via ElDesmarque, Mundo Deportivo, SPORT)

ハーランドの父親の感涙

ノルウェー代表がコートジボワールを2-1で下し、28年ぶりにW杯のベスト16進出を決めた試合後、スタンドの光景が世界中のファンの胸を打った。試合終了間際に劇的な決勝ゴールを決め、ピッチ上で涙をこらえきれずにいたアーリング・ハーランド。その一方で、観客席にいた彼の父親であり、かつて1994年のアメリカW杯でノルウェー代表としてプレーしたアルフ・インゲ・ハーランドもまた、立ち上がって激しくガッツポーズをした後、感情を抑えきれずに顔を覆って号泣した。32年の時を超え、父親がかつて立ったアメリカの地で、今度は息子が母国を歴史的勝利に導いたという親子の美しいドラマが感動を呼んでいる。(via Esport3)