ジローナ戦のドローとベルナベウの怒り
レアル・マドリードはホームでジローナと1対1で引き分けた。ガッサニーガのミスを突いたバルベルデのペナルティエリア外からの強烈なシュートで先制したものの、トマ・レマルによるエリア外からの見事なシュートで同点に追いつかれた。マドリードはその後、試合を決定づける猛攻を見せることができなかった。この結果を受け、スタジアムのファンはチームの野心の欠如に対して激しい怒りを露わにした。ベルナベウの観客からは「マドリード、もっと気合を入れろ(Madrid, échale huevos)」というチャントが湧き起こり、試合終了後にはスタジアムの音響がアンセムを最大音量で流してもかき消すことができないほどの巨大なブーイングが鳴り響いた。特にカマヴィンガに対しては非常に厳しいブーイングが浴びせられ、ヴィニシウスやムバッペに対してもブーイングが飛んだ。もし次のバイエルン戦で敗退するようなことがあれば、4月21日のアラベス戦ではさらに大規模な抗議が予想されている。(via SPORT / Mundo Deportivo / Marca)
