アトレティコ・マドリード

開幕戦となるホームでのマラガ戦が、W杯の影響で延期される可能性が極めて高くなっている。アルゼンチン代表6名、スペイン代表3名、ノルウェー代表1名の計11名が準々決勝に勝ち残っており、十分な休養期間を確保するための措置となる見込みである。(via Mundo Deportivo)

クラブのレジェンドであるガビが、ディエゴ・シメオネ監督のコーチングスタッフとして復帰することが正式に決定した。ガビは『ディエゴからは、現役時代のように個人の上にグループを置く情熱を伝えてほしいと頼まれた。ファンには再び熱狂してほしい』と意気込みを語っている。(via ElDesmarque)

スポルティングCPからMFモルテン・ヒュルマンドの獲得が目前に迫っている。アトレティコ側は固定額とボーナス合わせて4000万ユーロを提示しているのに対し、スポルティング側は4500万ユーロを要求して交渉が続いているものの、7月13日のプレシーズン開始までの合意を目指している。(via ElDesmarque)

パリ・サンジェルマンからイ・ガンインを約4000万ユーロで獲得することが確実となった。マテウ・アレマニーの主導で交渉がまとまり、アントワーヌ・グリーズマンの長期的な後継者として期待されている。(via SPORT)

ストライカーの補強としてユベントスのニコ・ゴンサレスとの交渉が一時中断したことで、メイソン・グリーンウッドの獲得が再浮上している。マルセイユは5000万ユーロを要求しており、年俸を含めると総額7400万ユーロ規模のオペレーションになる可能性がある。(via ElDesmarque)

右サイドバックのナウエル・モリーナが移籍市場に出されている。マルコス・ジョレンテの控えに甘んじている同選手に対し、イタリアの仲介人を通じてナポリやインテルへ売り込みがかけられている。(via SPORT)

フリアン・アルバレスの引き抜きを狙っているものの、当の本人はW杯エジプト戦の勝利後に『今は準々決勝のことだけを考えている』と語り、以前の退団希望発言からトーンダウンしている。(via ElDesmarque)

チアゴ・アルマダはW杯終了後、リーベル・プレートへ約2000万ユーロ(保有権の50%)で移籍する見通しである。(via SPORT)

19歳のカンテラ出身FWセルヒオ・エステバンが、プレシーズンのトップチームに合流してソウル遠征にも帯同する予定となっている。U-19スペイン代表としても活躍する同選手は、将来の9番としてディエゴ・シメオネ監督から直接評価を受けるチャンスを得た。(via MARCA)

アスレティック・クラブ

エディン・テルジッチ新監督の就任会見がサン・マメスで行われた。ドイツ人指揮官はバスク語で挨拶を行い、『このクラブの歴史と才能を知ったとき、迷わずその一部になりたいと思った』と語った。(via ElDesmarque)

W杯でガーナ代表としてプレーしていたキャプテンのイニャキ・ウィリアムズはすでにチームに合流しており、新監督とも良好な対話を行った後、3週間の休暇に入っている。一方、弟のニコ・ウィリアムズとも連絡を取り合っており、W杯終了後には彼専用の特別プログラムを用意する方針であると明かされた。(via ElDesmarque)

ビルバオ・アスレティック(Bチーム)のMFエデル・ガルシア(22歳)が、セグンダのコルドバCFへ1年間の期限付きで移籍することが決定した。(via SPORT)

MFイボン・サンチェス(21歳)は、カディスCFへ2030年6月30日までの長期契約で完全移籍することが発表された。(via MARCA)