ジョアン・カンセロの完全移籍が目前に

ポルトガル代表がW杯から敗退したことで、ジョアン・カンセロのFCバルセロナへの完全移籍に向けた動きが一気に加速しています。契約期間は2年間となり、アル・ヒラルへ支払う移籍金は固定額と変動額を合わせて1000万ユーロ以下に収まる見通しです。サウジアラビアで非課税だった彼がスペイン居住者となることで生じる税金問題の最終調整が行われています。アル・ヒラルはマルク・カサドに関心を示していますが、これは全く別の取引として扱われます。右サイドバックはジュール・クンデとエリック・ガルシアがカバーするため、カンセロは左サイドで起用される予定です。なお、エクトル・フォルトとシャビ・エスパルトは売却かローンで退団する可能性があります。(via SPORT)

フリアン・アルバレス獲得はW杯終了後に本格化

アトレティコ・マドリードに所属するフリアン・アルバレスの獲得について、FCバルセロナは現在静観の構えを見せています。ジョアン・ラポルタ会長の指示により、具体的な動きを見せるのはアルゼンチン代表のW杯での戦いが終わった後になる予定です。クラブはこれまでのオファー内容を変更し、大会終了後に最終的な提案を行う準備を進めており、アトレティコとの水面下での接触は継続しています。クラブは前線の補強として彼を最優先ターゲットに位置付けています。(via SPORT)