スペインで喫煙と電子タバコが増加傾向

世界禁煙デーに合わせ、健康とライフスタイルに関する調査結果が発表され、スペインの公衆衛生における課題が浮き彫りになった。調査によると、スペイン人の36.5%が喫煙者であり、前年から約3ポイント増加している。特に26歳から55歳の労働者や子育て世代で喫煙率が高い。

一方で、喫煙者の65.2%が禁煙を試みた経験があることも分かった。また、若年層を中心に電子タバコの使用も増加しており、回答者の12.6%が使用を認めている。医療専門家は、『タバコは依然としてストレスや不安の管理と結びついている。タバコも電子タバコも健康に無害ではないという明確なメッセージを伝える必要がある』と強く警鐘を鳴らしている。

(via SPORT)

【本日の総括】

本日はセビージャの買収決裂というクラブの根幹を揺るがすニュースが大きく報じられ、セルヒオ・ラモスの会見に注目が集まっています。また、レアル・マドリードの会長選を巡る舌戦や、バルセロナ会長選の余波による提訴など、フロントの権力闘争も激しさを増しています。一方で、インフルエンサーによってフォロワーが激増したニュージーランド代表選手の話題や、グアルディオラと少年ファンの10年越しの再会など、SNSやファンとの心温まる交流も目立ちました。ピッチ外の動向がクラブや選手の運命を大きく左右する1日となりました。