バルベルデ監督、パブでのバンドライブでギターを披露
激動のシーズンを終えたアスレティック・ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督が、音楽で心身をリフレッシュさせている。バルベルデ監督は、ゲチョにあるアイリッシュパブで、自身が所属するバンド「Easy Ironing」のライブに出演した。ステージの後方に陣取り、帽子を被って目立たないようにしながらも、ローリング・ストーンズやビートルズなどの名曲を見事に披露して観客を沸かせた。
この日、彼はロッカールームで親友のルペル・オルドリカから贈られたばかりの赤いフェンダー・テレキャスターを初披露した。このギターは「アスレティキャスター」と名付けられ、彼の新しいお気に入りとなっている。バルベルデ監督はサッカー以外にも写真や映画、文学など多彩な趣味を持つことで知られており、音楽もその一つとして彼の日常を豊かにしている。
(via ElDesmarque)
ニュージーランド代表選手のフォロワーがSNS企画で140万人に急増
ワールドカップを目前に控え、ニュージーランド代表のディフェンダー、ティム・ペインが思わぬ形で世界的な注目を集めている。事の発端は、アルゼンチンのインフルエンサー、バレンティン・スカルシーニがフォロワーに向けて提案した、誰も知らないW杯出場選手を有名にしようという企画だった。白羽の矢が立ったペインのInstagramフォロワー数は、わずか数時間で5000人弱から140万人へと爆発的に増加した。
これを受け、現在ウェリントン・フェニックスでプレーするペインは、自身のInstagramに動画を投稿。スペイン語で『皆さん、たくさんの応援ありがとうございます。私のスペイン語は許してください。Duolingoで練習を続けています』と感謝を伝え、その後英語でインフルエンサーへの謝意と、ワールドカップで国を代表することへの意気込みを語った。この誠実な対応がさらに多くのファンの心を掴んでいる。
(via ElDesmarque)
グアルディオラ監督、10年前に出会った少年ファンと感動の再会
ペップ・グアルディオラ監督がマンチェスター・シティの監督に就任して10年、心温まる再会が実現した。2016年、マンチェスターに到着したばかりのペップがタクシーに乗った際、同乗した少年ブレイドン君が『本当にあなたなの?』と驚き、無邪気に全タイトル獲得を約束した動画が世界中でバイラル化した。当時ペップは『彼は最高だ、養子にしたいよ』と笑顔を見せていた。
それから10年後、クラブの企画で二人は再びタクシーで対面した。成長したブレイドン君は10年前と同じように『本当にあなたなの?』と問いかけ、当時の名シーンを完全に再現した。ブレイドン君が『今では政治家や首相にインタビューするようになった』と自身の成長を報告すると、ペップはシティがこの10年間で獲得した20個のトロフィーを披露した。ブレイドン君は感動のあまり涙を流し、最後は10年前と同じように二人でセルフィーを撮って再会を祝った。
(via Esport3)