ウェストハムの降格によりロンドンの納税者がスタジアム賃料のツケを払う

ウェストハム・ユナイテッドがチャンピオンシップに降格したことで、ピッチ外の経済的な問題が浮上している。ウェストハムはロンドン・オリンピック・スタジアムを本拠地としており、年間450万ポンドの賃料をロンドン市に支払っている。しかし、契約には降格した場合に賃料が半額になるという条項が含まれており、不足分はイギリスの納税者が負担することになる。

この契約は2016年に当時のボリス・ジョンソン・ロンドン市長とウェストハムのオーナー間で結ばれたもので、建設費に2億7000万ポンドかかったスタジアムを破格の条件で貸し出したとして、当時から世紀の悪手と批判されていた。サディク・カーン現市長も『ボリス・ジョンソンは想像し得る最悪の契約に署名した。ウェストハムにとっては1世紀に一度の素晴らしい契約だ』と非難している。

(via Mundo Deportivo)

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エル・シャーラウィが有名インフルエンサーと豪華な結婚式

ローマに所属するイタリア代表フォワード、ステファン・エル・シャーラウィが、有名インフルエンサーのルドヴィカ・パガーニと豪華な結婚式を挙げた。この結婚式は、人気インフルエンサーと有名サッカー選手の組み合わせということもあり、イタリアサッカー界で今年最高の結婚式として大きな話題を集めている。

(via MARCA)

時間外の無給対応を求める求人にSNSで批判殺到

スペインの求人サイトに掲載されたある広告がSNSで大炎上している。人々はもはや働きたがらないという皮肉とともに投稿されたその求人には、『このポジションは、ガソリンスタンドでのトラブルに対応するため、通常の営業時間外の対応を求める場合があります。これは実際の労働時間とはみなされず、職務に付随する時間厳守のコミットメントであるため、追加の報酬は発生しません』と明確に無給での時間外労働を求める記載があった。

これに対し、ユーザーからは『奴隷制度だ』『帰宅したら自分で自分に鞭を打てばいいのか?』といった怒りや皮肉のコメントが殺到し、労働基準監督署への通報やプラットフォーム側での規制を求める声が上がっている。

(via MARCA)