フリアン・アルバレスの去就とラポルタ会長への痛烈批判
🗣️ ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOがクラブ公式メディアでフリアン・アルバレスのバルセロナ移籍を完全に否定した。バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がオファーの期限は無限ではないと発言したことに対し、ヒル・マリンCEOは『私たちの答えこそ無限だ。彼を移籍させたくない。1億ユーロのオファーは受け入れないし、1億5000万や2億ユーロのオファーも受け入れない』と断言した。ラポルタ会長については『メディアやファン、彼自身のサーカスのために常に演技をしていることは十分に知っている。腹は立たないし彼とは個人的に良い関係だ』としつつも、『直接話して「頼むから放っておいてくれ。彼を売る気はないし売らない、しつこくするのはやめてくれ」と言ったが、彼はこの状況を楽しんでいるから続けているのだ』と暴露。『フリアンが来季FCバルセロナでプレーしないことは完全に分かっているのに、ファンやメディア、そして何よりフリアン本人とこのゲームを続けるのが好きな軽薄な人物だ』と痛烈に批判した。さらにフリアンについては『彼の人間性やプロ意識には疑いがない。シーズン終了後から悪いアドバイスを受けているが、彼のパフォーマンスや態度はこれまでと同じく素晴らしいものになると確信している』と絶対の信頼を語り、グリーズマンの時のようにファンとの関係も修復されると信じていると述べた。 (via ElDesmarque)