[移籍・加入] イ・ガンインの獲得が目前に迫り、アジアツアー開催の可能性も浮上

イ・ガンインが、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督率いるチームの新たな中心選手としてメトロポリターノへやってくる。アントワーヌ・グリーズマン退団後の攻撃の軸として期待されており、近日中にアトレティコ・マドリードへの加入が正式発表される予定だ。クラブとイ・ガンインは5年契約(2031年6月まで)で既に合意に達しており、パリ・サンジェルマン(PSG)との激しい移籍金交渉も約3500万ユーロで決着を見た。韓国で絶大な人気を誇る彼を獲得したことで、クラブはその影響力を活かしたアジアツアーの開催も計画している。W杯で韓国代表としてプレーしたイ・ガンインはグループステージで敗退したため、労働協約で定められた3週間の義務的休暇が今週金曜日に終了する。そのため、今週末か来週初めにはサン・ラファエルで行われているプレシーズンキャンプに合流できる見込みとなっている。なお、昨季PSGでは公式戦39試合に出場し、そのうちスタメンは19試合で、4ゴール5アシストを記録している。(via Estadio Deportivo)