W杯決勝に歴史的最多タイの10選手を輩出

🏆今大会のワールドカップ決勝、スペイン対アルゼンチンにおいて、アトレティコ・マドリードはクラブとして歴史的な快挙を成し遂げました。なんと両国合わせて合計10人もの所属選手を決勝の舞台に送り出すことになり、これはユベントスが持っていた歴史的記録に並ぶ驚異的な数字です。アルゼンチン代表には、フアン・ムッソ、ナウエル・モリーナ、ジュリアーノ・シメオネ、ティアゴ・アルマダ、フリアン・アルバレス、ニコ・ゴンサレスの6選手が名を連ねています。一方でスペイン代表には、マルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、アレックス・バエナに加え、今大会中に獲得が発表されたアレハンドロ・グリマルドの4選手が選ばれています。出場機会のない第3GKのムッソを含め、どちらが勝利しても複数のアトレティコ戦士が世界王者となることが確定しています。(via ElDesmarque)