マラガのVIP席に豪華な顔ぶれ
マラガのホームスタジアムであるラ・ロサレダで行われたラシン・サンタンデールとの重要な一戦で、VIP席の豪華な顔ぶれが注目を集めた。ハリウッド俳優であり熱狂的なマラガファンとして知られるアントニオ・バンデラスの隣に、なんとレアル・マドリードでシーズンを終えたばかりのディーン・フイセンが座っていたのである。スペイン代表のワールドカップメンバーから落選したフイセンは、休日を利用して家族と共にこのスタジアムを訪れ、バンデラスと並んでマラガのプレーオフ進出を懸けた熱戦を楽しんだ。(via ElDesmarque)
コペテがSNSで意味深発言
バレンシアのディフェンダー、ホセ・コペテが自身の度重なる怪我についてSNSで怒りと不満を滲ませたメッセージを投稿した。2月に半月板を損傷して手術を受けた後、4月には膝の感染症で再手術を余儀なくされ、復帰が大幅に遅れているコペテは、『チームが苦しんだ難しいシーズンが終わりました。私にとっても簡単な1年ではありませんでした。怪我のせいで立ち止まり、想像もしていなかった瞬間と向き合わなければなりませんでした』と綴った。そして、『私の怪我に関して、いずれ話さなければならない事情については、今後明らかにします。今はただ働き続けるしかありません』と、クラブの医療体制や治療過程に何らかのトラブルがあったことを強く示唆する言葉を残した。(via ElDesmarque / MARCA)
ウーゴ・ドゥロが幻のゴールに困惑
バレンシアのウーゴ・ドゥロが、他会場の試合結果に振り回されてベンチで大混乱に陥る姿が話題となった。バレンシアは最終節のバルセロナ戦で敗れ、ヨーロッパのカップ戦出場権獲得のためにはオサスナがヘタフェに勝利することが絶対条件となっていた。そんな中、メスタージャのスタジアムの観客がオサスナのゴール速報を聞いて大歓声を上げた。しかし、交代でベンチに下がっていたウーゴ・ドゥロは手元のスマートフォンで試合中継を確認しており、オサスナのゴールがVARによって取り消されたことを知っていた。観客の歓喜とスマホの現実のギャップに、ドゥロは全く状況が理解できずに困惑した表情を浮かべた。試合後、彼はSNSで『個人的にも精神的にも非常に厳しく困難なシーズンだった』と悔しさを吐露し、来季のヨーロッパ進出を誓った。(via ElDesmarque)