トマス・ロンセロがEL決勝の判定に激怒

ユーロリーグ決勝でレアル・マドリードのバスケットボールチームがオリンピアコスに敗れた後、熱狂的なマドリディスタとして知られるジャーナリストのトマス・ロンセロがSNSで判定への不満を爆発させた。試合終盤のファクンド・カンパッソやアンドレス・フェリスに対するファウルの判定に納得がいかず、『ユーロリーグの審判たちは今、私たちから決勝戦を盗み取りました』と投稿。さらに『レアル・マドリードはNBAに行くべきです。彼らはスポーツの純粋さを破壊しました。オリンピアコスは偽物のチャンピオンであり、これは世界的な恥です』と痛烈に批判した。その数分後には『私たちはセンター不在の中で英雄のように戦って倒れました。スキャンダラスな判定がなければ12度目の優勝を手にしていましたが、ユーロリーグと審判という操り人形がそれを阻みました。私は今まで以上にマドリディスタであることを誇りに思います』とチームを称えた。(via Mundo Deportivo)

フリアン・アルバレス代理人のSNS投稿

アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスの去就について様々な憶測が飛び交う中、彼の代理人を務めるフェルナンド・イダルゴのSNS投稿がファンをざわつかせた。イダルゴは車内から撮影した高速道路AP-7号線の案内標識の写真をアップした。そこには『カステリョン、バルセロナ』という行き先が示されており、アルバレスのバルセロナ移籍の噂を煽るような構図になっていた。さらに別の標識には『プソル』という地名があり、イダルゴは画像に『セルヒオ会長の土地』というテキストを付け加えた。これはアルバレスのキャリアを管理するチームの一員であるセルヒオ・ディアスに向けた身内ネタの冗談だったが、アトレティコファンはこれを移籍の匂わせと深読みして激怒。批判が殺到した結果、イダルゴは自身のInstagramアカウントを非公開に設定する事態に追い込まれた。(via Mundo Deportivo)

コンテ監督とデ・ラウレンティス会長の公開口論

ナポリのアントニオ・コンテ監督の退任記者会見で、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長と監督の間でまさかの公開口論が勃発した。会長が『もし怪我や不運がなければ、我々は間違いなく静かにスクデットを連覇していただろう。私が保証する』と発言したところ、コンテ監督が即座に『いいえ、絶対に違います。その見方には全く同意できません。インテルには称賛を与えるべきです』と遮った。会長が負けじと『しかしインテルは今シーズンのヨーロッパでは前年よりも結果を出せていない』と反論すると、コンテ監督は『彼らは我々よりも結果を出しています。我々よりも一歩先を行っています。私はこういう言い訳をするのは好きではありません。他者の勝利を認め、敬意を払わなければなりません』と真っ向から否定した。それでもコンテ監督は、ナポリでのスクデット獲得はマラドーナ時代のような歴史的な偉業だったと振り返り、残りの給与約2000万ユーロを放棄して円満にクラブを去ることを強調した。(via MARCA / Mundo Deportivo)