控え選手の珍行動

ブラジルの2部リーグ、レガタス対ポンチ・プレッタの試合で、前代未聞の珍事が発生した。レガタスが劇的な決勝ゴールを決めた瞬間、ベンチにいた控え選手たちが一斉にピッチに飛び出して歓喜の輪に加わった。これを見た主審は、ピッチに乱入した控え選手全員にイエローカードを提示しようと近づいていった。しかし、それに気づいた2人の控え選手が、ピッチ脇にある広告看板の裏にこっそりと隠れた。結果的に主審は彼らを見落とし、この2人だけが見事にイエローカードの提示を免れるというコミカルな場面がカメラに捉えられた。(via MARCA)

フラメンゴのパーティー騒動

ブラジルのフラメンゴのサポーターが、パルメイラス戦で0-3の大敗を喫したチームの不甲斐なさに激怒し、試合前半21分でレッドカードを受けて退場したホルヘ・カラスカルに直接抗議をするために彼の元へ向かった。しかし、サポーターがカラスカルの居場所を突き止めてみると、彼は大敗のショックなど微塵も感じさせず、自身の誕生日パーティーを盛大に開催して仲間たちと大騒ぎしている最中だった。この動画がSNSで拡散され、敗戦直後の選手のプロ意識に欠ける行動としてファンから強烈な批判を浴びている。(via MARCA)

ペドロ・アコスタの免許未取得の理由

MotoGPで目覚ましい活躍を見せるスペインの若き天才ライダー、ペドロ・アコスタが、実は公道用のオートバイの免許を持っていないことを明かした。テレビ番組に出演したアコスタは、『初任給で最初に買ったのはバイクではなくバンでした。私と姉は、父親が過去にバイクで事故に遭ったことがあるため、バイクの免許を持っていません。公道でバイクに乗ることはあまり好きではないので、今のまま車の免許だけで十分です』と語った。サーキットで時速320キロで走るプロライダーでありながら、一般道では車の運転を選び、バイクに乗ることを避けているという意外な事実がファンの間で驚きを持って受け止められている。(via Mundo Deportivo)