バルセロナ女子CL祝賀会の熱狂

バルセロナのスペイン広場、マリア・クリスティーナ通りには約5000人のファンが集結し、女子チームのチャンピオンズリーグ優勝とシーズン4冠を祝う盛大なパーティーが開催された。ステージ上ではジョアン・ラポルタ会長とラファ・ユステ副会長が音楽グループFiga Flawasのリズムに合わせてダンスを披露してファンを沸かせた。さらにポルトガル代表のキカ・ナザレスはマイクを握り、親交のあるロザリアの楽曲『La Perla』を熱唱。MVPに輝いたエワ・パヨルはチームメイトから胴上げされ、『私はバルサの選手になれて本当に幸せです』と喜びを爆発させた。一方、ファンからの注目は契約満了が迫る選手たちに集まった。アレクシア・プテジャス、マピ・レオン、オナ・バジェがスピーチのためにマイクを握るたびに、会場からは『残って、残って』という大合唱が巻き起こった。アレクシアは『テレビには映らないけれど私たちを支えてくれるスタッフ、特にペレ・ロメウ監督に感謝します。私たちがしていることを決して当たり前だと思わないでください。そして来年のワルシャワでの決勝はまだ先ですが、私たちがこのユニフォームのために常に全てを捧げることだけは保証します』と熱く語りかけた。(via SPORT / Mundo Deportivo)

元ベティスのフアンフランが過去の過ちを赤裸々告白

現役を引退し現在は選手の代理人業を務めるフアンフラン・モレノが、ポッドキャスト番組でベティス時代の若気の至りを赤裸々に告白した。降格を味わった2013-14シーズンを振り返り、『私はキャリアを通じてかなりクレイジーでした。ベティスでは本当に多くの間違いを犯しました。誰も私にベティスが何を意味し、どれほどの影響力を持つクラブなのかを教えてくれませんでした』と語った。SNSでのファンとの口論の末、『私に車椅子の写真を送ってきて、こんな風になってほしいと言ってきたアンチの家まで殴り込みに行きました』という衝撃の事実を明かした。さらに、セビージャとのダービーマッチ前にはハムストリングを断裂して全治8週間と診断されていたにもかかわらず、『私はダービーには出ます』と強行出場を志願。結果的に試合開始早々にカルロス・バッカに置き去りにされて失点し、チームも大敗を喫したことについて『あの時、一体どのタイミングで自分が回復したと勘違いしたのでしょうか』と自虐的に語った。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)

ヴィニシウスのカルバハル引退試合欠席とSNS投稿

レアル・マドリードのダニ・カルバハルがサンティアゴ・ベルナベウで引退試合を迎え、チームメイトや対戦相手のアスレティックの選手たちがパシージョ(花道)を作って彼を称えた。しかし、その場にヴィニシウス・ジュニオールの姿はなかった。アルバロ・アルベロア監督は『彼は個人的な理由でクラブから許可を得ています』と説明していたが、試合直後にヴィニシウス本人がブラジルにいる写真をSNSにアップしたことでファンの怒りが爆発。SNS上では『彼にはキャプテンの資格がない』『レジェンドの別れの日になぜいないのか』という批判が殺到した。さらにヴィニシウスは、元恋人のヴィルジニア・フォンセカと破局した直後であるにもかかわらず、ブラジルの有名歌手リュドミラと共に情熱的なダンスを踊る動画を公開。リュドミラが『私のお気に入りのお隣さんが来ると本当に最高です』というコメントを添えて投稿したことで、さらにファンの間で議論を呼んでいる。(via ElDesmarque / MARCA)