試合中の空き巣被害が多発
選手が試合に出場している最中を狙った空き巣被害が後を絶たない。バレンシアのラルジ・ラマザニは、メスタージャでのバルセロナ戦でチームの逆転勝利を見届けてファンに別れを告げていたその夜、自宅が空き巣の被害に遭った。リーズ・ユナイテッドへの帰還を控えて引っ越しの準備中だった彼は、深夜に自宅に戻って被害に気づいた。防犯カメラには目出し帽を被った2人組が盗品を車に積み込む姿が映っており、現金や宝石など約10万ユーロの被害が出た。警察は高級住宅街への侵入の手口から、内部の清掃員や不動産業者などからの情報漏洩を疑っている。また、女子チャンピオンズリーグ決勝の舞台に立っていたオリンピック・リヨンのエイダ・ヘゲルベルグも、試合前夜にリヨンの自宅に空き巣が入ったという報告を受けていた。彼女は数週間前にも自身の車に追跡用のGPSデバイスが仕掛けられているのを発見し、警察に被害届を出したばかりだった。(via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo / Esport3)
マルコス・ジョレンテの独特なライフスタイル
アトレティコ・マドリードのマルコス・ジョレンテの極端な健康志向が話題となっている。彼はテレビやラジオ番組で、自身のパフォーマンスを最適化するために日焼け止めを一切使用しないこと、屋外では黄色のサングラス、室内では赤色のサングラスを着用すること、そして厳格な旧石器時代食(パレオダイエット)を実践していることを明かした。さらに、日が沈んだ後は家の中の照明をすべて赤色灯に切り替えているという。就寝時間にもこだわり、春夏は22時から22時15分の間、秋冬は22時30分から23時の間に必ず眠りにつくという。これらの習慣には専門家からの批判もあるが、インフルエンサーのジェシカ・ゴイコエチェアは自身の寝室を赤色灯で照らす様子をSNSにアップし、『土曜の夜のプランとしてこれ以上のものは思いつきません』とジョレンテのライフスタイルを支持する姿勢を見せた。(via SPORT)
ギリシャ元首相チプラスがバルサ愛を全開
ギリシャの元首相であり、かつて欧州の債務危機で注目を集めたアレクシス・チプラスが、新たな政党の立ち上げに際してFCバルセロナをシンボルとして用いた。SNSに投稿された動画の中で、チプラスはバルサのボールを手に持ち、首にはバルサのマフラーを巻いて登場。『私たちはチャンピオンシップを勝ち取るためのチームを作っています。カラーはすでに見つけました。私たちの祖国を表す青と、私たちの闘争を表す赤です』と語りかけた。彼は以前からバルサのファンであることを公言しており、かつて所属していた政党シリザについても『もしシリザがサッカーチームならバルサです。歴史があり、遠くから来て、遠くまで行くチームだからです』と語っていた。新政党の理念や歴史をバルサのアイデンティティと重ね合わせる独自の政治キャンペーンを展開している。(via SPORT)