マクトミネイのバイシクルキックが紙幣に
スコットランド銀行が、サッカー同国代表のスコット・マクトミネイのスーパーゴールをデザインした20ポンド紙幣を100枚限定で発行した。このデザインは、スコットランドが28年ぶりにワールドカップ出場を決めるきっかけとなった、デンマーク戦でのマクトミネイの劇的なバイシクルキックの瞬間を描いたもの。この限定紙幣のうち50枚はコレクター向けのオークションに出品され、残りの50枚はグラスゴーとエディンバラに設置される金庫の暗号を解読するゲームの景品として提供される。このプロジェクトの収益はすべてホームレス支援団体『クライシス』に寄付され、2040年までにスコットランドからホームレスをなくすという目標のために使われる。(via MARCA)
国王フェリペ6世がW杯メンバー発表に参加
スペインの王室がプロトコルを破る異例の行動を見せた。ワールドカップ2026に向けたスペイン代表メンバー26名の発表の際、スペイン国王フェリペ6世が発表ビデオの冒頭に登場したのである。王室がスポーツの代表メンバー発表というカジュアルなイベントに直接関与することは極めて珍しく、厳格なイメージを覆す出来事として大きな話題となった。動画はフェリペ6世の案内に続いて、一般の市民たちが次々と選手の名前を読み上げていくという構成になっており、国全体で代表チームを応援するというメッセージが込められた演出となった。(via MARCA)
ロベルト・ナバーロの花道不参加
サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード対アスレティック・クラブの試合後、マドリーを去るダニ・カルバハルを称えるために両チームの選手たちがパシージョ(花道)を作った。アスレティックの選手たちもピッチ上でカルバハルに敬意を表していたが、ただ一人、ロベルト・ナバーロだけがその列に加わらなかった。彼はパシージョの列から少し離れた場所に立ち、遠巻きに拍手だけを送る姿がカメラに捉えられた。この不自然な距離感がSNS上で『なぜ彼だけ輪に入らなかったのか』と様々な憶測を呼んでいる。(via MARCA)