ビジャレアルCF/アスレティック・ビルバオ
ビジャレアルCFのフェルナンド・ロイグ会長は、イタリア・ボローニャで開催された展示会「Cersaie 2026」の会場でチームの現状に及んだ。イニゴ・ペレス新監督率いるチームについて『開幕からアトレティコ戦での引き分けや敵地での勝利を含め8ポイントを獲得した。指揮官とスタッフの仕事には全幅の信頼を寄せており、ここから必ず素晴らしい結果がついてくる』と完全支持を表明した。
一方、アスレティック・ビルバオでは、テルジッチ新監督のもとで22歳のバスク系フランス人DFヨハネコ・ルイ=ジャンが急浮上している。左サイドバックとしてバルセロナ戦でラミン・ヤマルを抑え込むなど圧巻の対人守備を見せた新星に対し、かつてルゴで彼を指導したロベルト・トラショラス氏は『高い技術と強いメンタリティを備えており、1部の舞台で定着するのは当然だ』と絶賛を贈った。(via Sport)
RCセルタ/ジローナFC
RCセルタのエースであるイアゴ・アスパスが、レーシング・サンタンデール戦での5-0大勝を『苦しい時期を払拭する最高の清涼剤』と評した。自身は負傷離脱中だが、代表中断期間明けの復帰に向けて順調に回復していることを明かした。さらに『引退後に外からサッカーを見る自分が想像できず、今から恐ろしいと妻に話している』と、スパイクを脱ぐことへの本音の恐怖を吐露した。
対照的に、ジローナFCは代表中断期間中に前線の人材不足という危機に直面している。アスプリージャやヴァナト、ピシュチュールらが各国代表へ離脱し、ブライアン・ヒルとジャスティンが負傷離脱中。キケ・アルバレス監督が手元で指導できる前線の選手はストゥアーニ、アベル・ルイス、カルレス・ペレス、ポルトの4名のみとなり、変則的なトレーニングを強いられている。(via ElDesmarque)