レアル・ベティス

マヌエル・ペレグリーニ監督とゴールキーパーコーチのトニ・ドブラス氏をはじめとするコーチ陣が、約40キロにおよぶ「カミーノ・デ・サンティアゴ(パブロ・サンティアゴの巡礼の道)」を徒歩で踏破した。これは昨シーズン、チームを悲願のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得へと導いた際に誓った「公約」を果たすための挑戦であった。

デポルティーボ戦を終えた直後からガリシア地方に居残ったペレグリニ一行は、2日間かけて巡礼の路を歩み、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂前のプラサ・ド・オブラドイロに到着。緑と白のベティス旗を掲げて記念撮影を行った。マドリード州で開催された全国監督会議にペレグリニが不在だった本当の理由は、この熱い約束を果たすためであった。(via MARCA)

レアル・ベティス

デポルティーボ戦の前半15分に太もも裏の違和感を訴えて途中交代していた主将マルク・バルトラについて、クラブから朗報が届いた。精密検査の結果、心配されていたハムストリングの肉離れ(断裂)は完全に否定され、単なる筋過緊張(コントラクチュラ)であることが判明した。代表中断期間中に個別メニューで負荷を調整し、中断明けのオサスナ戦での復帰に支障はない見込みだ。

一方、アルゼンチン代表に緊急追加招集されたDFヴァレンティン・ゴメスは、代表基地エセイサに到着。今回の活動をもって代表から退くことを表明している絶対的エース、リオネル・メッシとのツーショット写真を自身のSNSに投稿し、『歴史上最高の選手と同じ時間を共有できる奇跡』と感無量の胸中を明かした。(via Estadio Deportivo)