アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードの中盤補強に超大型ディールが浮上した。クラブのスポーツディレクターを務めるマテウ・アレマニーが、リヴァプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターの獲得に向けた動きを見せている。27歳を迎えて絶頂期にあるマック・アリスターに対し、アトレティコ側は2つの強烈な切り札を用意して接近している。1つ目は2028年まで残る契約期間を背景にした移籍金の交渉アプローチ、そしてもう1つはフリアン・アルバレスやロドリゴ・デ・パウル、クティ・ロメロらチーム内に多数存在するアルゼンチン代表の同僚コミュニティの存在だ。リヴァプール側も契約延長を模索しているが、中盤の絶対的核としてマテウ・アレマニーが獲得を狙う動きは今後の移籍市場の大きな目玉となる。 (via ElDesmarque)

アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードのマルチプレーヤー、マルコス・ジョレンテが社会情勢や個人の立場について意思表明を行ったことに対し、地元メディアで熱い擁護論が巻き起こった。ジャーナリストのラウル・バレラは、アスリートが個人の意見を公にすることに対して否定的な声が上がっている現状を一蹴した。ヘルマン・バレラは『フットボール選手には自分の立場を表明する義務など一切ないが、同時に自らの考えを主張する自由や権利を禁止されているわけでもない』と主張。ピッチ外での発言や思想の自由を守り、選手を過度に政治的・社会的な踏み絵に巻き込む風潮に強い警鐘を鳴らした。 (via MARCA)