レアル・ソシエダの熱狂パレードとゲデス泥酔疑惑の真相
コパ・デル・レイを制したレアル・ソシエダが、サン・セバスティアンの街で10万人以上のファンとともに優勝パレードを開催しました。オープントップバスでのパレードから市庁舎のバルコニーへと移り、マタラッツォ監督は流暢とは言えないまでもバスク語でスピーチを披露しました。『チャンピオンだ。バスク語でやってみる、ごめん。この道を歩み続けよう、これがただの始まりに過ぎないことを願う。皆さんの助けがあれば選手たちは大きなことを成し遂げられる。今日は皆さんに感謝する日だ。Goazen Reala』と語り、ファンから大歓声を浴びました。また、SNSでゴンサロ・ゲデスが泥酔して飛行機に乗るのに苦労していると拡散された映像について、アリツ・エルストンドがマイクを握って真相を説明しました。『ファブリツィオ・ロマーノへのメッセージだ、彼は酔っ払っていたんじゃない、ピッチで全てを出し尽くして硬直していただけだ』と語り、激闘による筋肉の痙攣であったことを明かしました。(via Estadio Deportivo)
ローレウス賞でヤマルがメッシを絶賛、クロースは去就質問に怒り
マドリードのシベーレス宮殿で開催されたローレウス賞では、スペインフットボール界のスターたちが集結しました。最優秀若手選手賞を初受賞したラミン・ヤマルは、『ローレウス賞の最優秀若手選手賞を初めて受賞できて、とても嬉しいです。誇りに思います。アカデミー、家族、家にいる母と弟、父、祖母、チームメイト、いつも付き添ってくれるチームの皆に感謝したいです。カルロス・アルカラスにもおめでとうと言いたいです』と感謝を述べました。さらに、『メッシは僕にとってサッカー史上最高の選手です。他の全スポーツを含めてもそうじゃなければ、それに近い存在です。みんなが彼を尊敬しています。彼のような道を歩んで、この賞をまた家に持ち帰れたら嬉しいです』とレジェンドへの敬意を語りました。一方、インスピレーション賞を受賞したトニ・クロースは、レアル・マドリード復帰や将来についての質問が飛ぶと、『レアル・マドリードに関する質問ならもう答えない』と怒りをあらわにしました。ただ、フェデ・バルベルデについては『彼が一番だ。手短に、はっきりとそう言える』と賞賛し、自身の受賞については『この賞をいただくのは、本当に特別なことです。マドリードは僕にとって大きな意味を持ちます。ピッチ内での働きだけでなく、ピッチ外での活動も評価されたことを誇りに思います。これらの価値観を守ることは基本であり、団結すれば大きなことを成し遂げられます』と語りました。(via SPORT)
