ククレジャのタトゥー公約とスペイン代表メンバーの反応

マルク・ククレジャがW杯で優勝したらルイス・デ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーを入れると約束した。デ・ラ・フエンテ監督は笑顔で『彼がタトゥーにするための写真はこちらで選んでおくよ。写りの悪い写真を選ばれないようにな。でも私はタトゥーを入れるようなタイプではないよ』と語った。また、ボルハ・イグレシアスはこの公約に賛同し『Google Geminiで好きなスタイルのタトゥーを探して彫るよ。僕も参加する』と前向きな姿勢を見せた。しかし、ミケル・オヤルサバルは『僕は伝統的な人間だからやらない。誰かが彫る機会があれば、僕の分もやってくれればいい。僕は他のことをするよ』と拒否した。なお、ククレジャは優勝した場合、体の目立たない小さな場所にタトゥーを入れるつもりだという。(via Esport3, SPORT, ElDesmarque, MARCA, Mundo Deportivo)

ラミネ・ヤマルとニコ・ウィリアムズのSNSでのイタズラ合戦と彼女の時差ボケ報告

スペイン代表の合宿地であるアメリカで、ラミネ・ヤマルとニコ・ウィリアムズはEUROに続いてSNSでのイタズラ合戦を繰り広げている。ラミネ・ヤマルはInstagramのストーリーで、ニコ・ウィリアムズの裸足の足の指とサンダルを見て『オーマイゴッド』と笑いが止まらなくなる動画を投稿。その1時間後、ニコ・ウィリアムズは仕返しとして、ラミネ・ヤマルが眠っている動画を投稿した。一方でラミネ・ヤマルの恋人であるイネス・ガルシアもSNSを更新。ベッドで上半身裸のラミネ・ヤマルが顔にフェイスマスクを乗せてスマートフォンを見ている写真を投稿し『彼のことは心配しないで、完璧な状態でW杯を迎えるから』とファンを安心させた。ベッドの横には彼の大好物であるクッキーも置かれていた。また、彼女自身はアメリカの時差ボケに苦しんでおり『人生でこんなことは初めて。いつもは1日に2時間か3時間、4時間しか寝ないのに、ここでは夜の10時に寝て朝の6時に起きてしまう』と明かしている。さらに、現地を訪れる予定のファンに向けて、気温が高いため夏服を持参するようアドバイスも送った。(via MARCA, ElDesmarque, Mundo Deportivo)

シャキーラのW杯開幕式「影武者」疑惑とSNSの騒動

メキシコのエスタディオ・アステカで行われたW杯開幕式で、シャキーラがバーナ・ボーイと共に公式ソングを披露したが、SNS上ではパフォーマンスを行ったのがシャキーラの「影武者」ではないかという陰謀論が急速に広まった。視聴者は、彼女がパフォーマンス中ずっとサングラスを外さなかったこと、顔の印象が普段と異なること、ダンスのステップを間違えたように見えたことなどを理由に偽物説を主張。『私が思っただけ?本当にシャキーラだったの?』といったコメントが相次ぎ、彼女にそっくりなことで有名なベネズエラ出身のインフルエンサー、シャキベッカが代役を務めたのではないかという憶測まで飛び交った。しかし、この疑惑は完全に否定された。バーナ・ボーイが投稿した動画には、スタジアムの廊下をサングラスを外した素顔のシャキーラと一緒に歩く姿が映っており、リハーサル時も顔を隠さずにステージに立っていたことが確認されている。熱心なファンも彼女の額の傷や靴のソールによる身長の見え方の違いを指摘し、本人であることを証明した。シャキーラ本人は試合後、メキシコ代表の勝利を祝うスコアボードの写真を投稿し『メキシコおめでとう。この忘れられない日に、私のメキシコの家族の喜びを共にできてとても嬉しい』とコメントを残している。(via Esport3, Mundo Deportivo)