次戦欧州Lリヨン戦へ即時切り替え 敵地でAngersを下したフランス強豪との決戦に向けアノエタで再始動

悔しいダービーでの敗戦を喫したソシエダだが、立ち止まっている時間はない。チームは木曜日(日本時間18:45キックオフ)にホームアノエタで開催されるUEFAヨーロッパリーグ(EL)第4節オランピック・リヨン戦に向けてすぐに気持ちを切り替える必要がある。✈️🏆

対戦相手のリヨンは、週末に行われたアンジェ戦を2-0で完勝し、絶好の状態でサン・セバスティアンに乗り込んでくる。リヨンは中盤の要であるコランタン・トリッソが展開を指揮し、左サイドのエヌアマーの圧倒的な縦への推進力と、セットプレーからのトリッソの強力なヘディングシュートで得点を重ねており、ソシエダ防衛陣にとっては警戒が必要な相手だ。🛡️🇫🇷

マタラッツォ監督は『ダービーの悔しさを胸に留めつつ、自分たちのサッカーに確信を持って次の欧州戦に挑む。Plan AとPlan Bを準備し、アノエタで勝利を取り戻す』と前を向いており、アノエタでの勝利奪還に向けた準備を進めている。(via DiarioVasco)

【本日の総括】

サン・マメスでのダービーは判定を巡る大きな議論を残す形で1-2の敗戦となり、連勝ストップという苦い結果となった。しかしスチッチのゴラッソやチームの反撃姿勢、イクリニャ50周年という歴史的メモリアルの共有など誇るべき点も多い。審判の判定に惑わされることなく、木曜日のELリヨン戦でホームアノエタにて再び勝ち点3を掴み取ることに期待したい。